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自立支援医療と障害者手帳の更新手続き [精神神経科の通院記録]

日付が前後しますが、11月の中旬、精神神経科の予約診察日でした。
私は精神神経科で自立支援を受給し、障害者手帳を所持しています。

自立支援とは、
精神神経科に限らず、
人工透析など治療が長期化し医療費も高額な病気の場合、
医師の診断書が認められれば、所得に応じて医療費が免除されると云う物です。
毎年更新・申請が必要で、確か3年ごとに診断書が必要になります。
今年はちょうど診断書が必要な年で、
診断書代は自費で2,700円でした。

障害者手帳は、2年ごとの更新になります。

どちらも、
有効期限切れの3ヶ月前から更新手続きが可能です。

以前は、
病院で書類を記入・捺印し、必要添付物のコピーなども病院がしてくださり、
自分で用意するのは手帳の更新の時に3✕4㎝の証明写真を撮ってきたら、
申請は病院が代行してくださっていたのですが、
平成28年(2016年)からマイナンバー法(番号法)の運用が開始され、
自立支援医療を手続きする場合も、原則は申請書類にマイナンバーの記載が必要になった関係から、
医療機関といえども
・マイナンバー記載の代筆
・患者個々人のマイナンバーを把握・管理すること
が出来なくなり、
自立支援医療の申請手続きは直接患者自身で役所に手続きに行かなければいけなくなりました。

役所に持参する物は、
【自立支援医療】が
・印鑑
・健康保険証(コピー)
・マイナンバー、(同じ保険加入の家族がいる場合、家族のマイナンバーも必要)
・申請書類一式(役所の窓口にもある)
・自立支援医療受給者証の原本(病院で受け取る)
・診断書(必要な場合)

【精神保健福祉手帳(障害者手帳)】
・更新の場合は、現在の手帳の原本とコピー
(原本に、「更新手続き中」という判子を押印してくれます)
・申請書類一式(役所の窓口にもある)
・診断書または、障害年金受給の場合は年金証書(コピー)
・証明写真(3✕4㎝)

となります。

そして、役所で申請手続きを済ました時に発行される申請の証明書(受理書または申請書の控えなど)を次回、診察時に、病院の受付窓口に提示します。
この提示・確認を怠ると、医療費が免除されず、高額な支払いが生じる場合があります。

手続きは、
各市町村によって多少違いがあるかもしれませんが、
役所の本庁・障害福祉課で行います。
11月の下旬、電車に乗って、行って来ました。
次回病院に行った際、申請の証明書を提示します。

多分大丈夫だと思うけど、
自立支援の継続と、手帳の等級が変わらないことを今はまだ願っています。
それが甘えだとは分かっているのですが、
未だ就労出来ていない身では、自立支援や手帳の等級が障害年金にも影響してくるので・・・。

本当は、
こうしてblogを書き公開していること自体、
本人を特定されれば不利なんでしょうけどね・・・。
(だから、時々非公開にしたりして、不安定な私です。)

私がリスクを背負いながらもblogを公開するのは、
自分自身の記録の為でもありますが、
「誰かの何かのお役に立てれば」というエゴなのかもしれません。

とりあえず、
今回はこのぐらいで。

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