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鬱状態が続いていたため、少し痩せてしまいました。 [心と体]

おはようございます。久し振りの更新になってしまいました。

3月第2週の後半ぐらいから、ずっと鬱状態が続き寝込んでいて、食欲も無かったので少し痩せてしまいました。

でも、不健康な痩せ方だから、精神状態がまた元気になって、食欲が元に戻れば体重も元に戻るのでしょうね。
体重だけ維持出来たら良いのですが・・・って、そんな美味しい話はない?

今日(3月30日)はマロンの誕生日という特別な日だから、
早起きして別blogで記事を書きました。
http://emimaro320.blog.so-net.ne.jp/2015-03-30

お時間あれば、こちらもご覧いただけたら・・・。

弱音を吐くようですが、今、自分自身の事、親の事、家計、
我が家の状態は決して良好ではありません・・・・・。

人生は良いことばかりでも悪いことばかりでもないけれど、
一度歯車が狂い始めてしまったら、
軌道修正するのは大変です・・・・・。

他力本願じゃ駄目なのは分かっていても、何か転機が訪れるのを待っている今日この頃です・・・・・。


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モラハラについて [恋愛・結婚・離婚]

今、芸能ニュースでは「モラハラ(モラル・ハラスメント)」が話題になっていますね。

 私は今から約10年前に離婚しましたが、今思えば私の離婚も「モラハラ」でした。
でも、当時はまだ「モラハラ」という言葉がなくて、
「DV」が一般的でした。

ですが、私は身体的暴力を受けていなかったので、はたして自分のことを本当に「DV被害者」と言っていいのか悩んだ時期もあります。

 私の場合は、
数々の言葉の暴力・経済的暴力・社会的暴力、そして精神的暴力を受けました。
結果、別居中から精神神経科に通院するようになったのですが、
今だに通院しています。(大分、寛解状態にはありますが・・・)

「モラハラ」を立証するのは困難です。
仮に物証をそろえ裁判を起こしても、
和解を勧められます。
慰謝料もありません。

現に私がそうです。

精神神経科の医療費を請求することも出来ません。

 私は、家庭裁判所を経て地裁まで行きましたが、
相手方(元配偶者)が訴えを取り下げたので、
戸籍上は「協議離婚」になっています。

だったら、
何のために弁護士に依頼し、高い弁護士費用を払い、
精神的苦痛を味わい、今だに通院を続けなければいけないのでしょう。

今朝、母と話したのですが、
「モラハラ」の根底にあるのは、結局日本古来の男尊女卑の考えなのではないでしょうか?

「モラハラ」は受け取る女性の気持ち次第でも変わってくるような気がします。
軽く受け流すか、耐えていくか・・・。

一番は、夫婦・パートナーが、
対等な関係で愛情をもって接することが出来て、
お互いを思いやることが出来たら、
「モラハラ」に限らず「暴力」は起きないのです。

 私は、離婚後 元夫がどうしてるのか一切知りません。知りたくもありません。
でも、私に対して行ったことがいかに愚かなことだったかに気付いてほしいとは思います。

 私は、事実は事実としてとらえて生きていくけれど、
いつまでも過去のことに囚われず、新しい自分に生まれ変わりたいです。

「モラル・ハラスメント」のすべて  夫の支配から逃れるための実践ガイド (こころライブラリー)

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病気や障がいの「治療」について(宇多田ヒカルさんの言葉) [名言・格言・人生訓]

おはようございます。
今日は、Twitterの「名言・格言・恋言@MeikakuGen」でツイートされていた宇多田ヒカルさんの言葉を紹介させていただきます。

宇多田ヒカルさんの公式ブログに書かれていた言葉だそうで、
病気や障がいについてこの様に述べられています。

『病気でも障がいでもなんでも、それを含めての自分なんだってことを、
まわりが受け入れて理解するように努めてくれたら本当に嬉しいよね。
なにより、自分自身を受け入れるところから、「治療」が始まる気がするな。』

********

私は、
ブログ上で自分の病気や障がいのことを公表しています。
実生活でも、気心のしれた人には話すようにしています。

話せば長くなりますが、私が精神神経科に通院するようになるまで、長い迷いや葛藤、両親の無理解などありました。

世間には、心が病んでいても、病んでいる自分を認めようとせず、
「治療」していない人、医療機関を受診していない人の方が多いのではないでしょうか。

心の病だけではありません。
無理をしている人はたくさんいると思います。

障害認定を受けることに戸惑いを持っている人も多いと思います。

でも私は、病気してても障がいがあっても、
隠さずに生きていける世の中であってほしいと願うし、
本来そうあるべきだと思います。

*********

6時には朝食の準備をしなければいけないので、
今回はこのぐらいで・・・。

ご来訪に感謝します。

宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-

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  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
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