So-net無料ブログ作成
検索選択

単純ヘルペス(アラセナーA軟膏) [皮膚科の通院記録]

こんばんは。
今日(2015/05/25)は朝から予約外で皮膚科に行ってきました。

というのも、単純ヘルペスが出来てしまったので、症状を診てもらいお薬をもらうためです。

ヘルペスというと、「えっ?!性病?」と誤解されてしまうかもしれませんが、
それは性器に出来た【性器ヘルペス】のことで、
ヘルペスと云っても帯状疱疹や単純ヘルペス、口唇ヘルペス、水疱(水ぼうそう)、などがあります。

単純ヘルペスは、私たち誰もがかかる可能性のある、ごくありふれた皮膚の感染症です。

単純ヘルペスウイルスは感染力が強く、しかも一度感染すると、しばしば再発を繰り返します。

大切なのは、もし感染してしまったら、早期治療と人にうつさないこと、そして再発予防です。
そのためには、入浴禁止ですし、患部をふくタオルも自分専用のものを使う、
ストレス・疲労をためない事が大事です。
それから、大きなお世話ですが炎症が治るまでは異性との性交渉なんて絶対駄目です。

また、私はアトピー性皮膚炎なのですが、
アトピーの人は皮膚が弱いため、単純ヘルペスウイルスに比較的簡単に感染してしまうそうです。

ヘルペスウイルスの治療薬には、
アラセナーA軟膏が一般的です。
この塗り薬は抗ウイルス剤で、ヘルペスウイルスの増殖をおさえます。

塗り薬以外にも、飲み薬や注射薬もあるそうです。

実を言うと、私は30代の半ばに最初に単純ヘルペスに罹ってから、度々再発を繰り返しているのですが、
忙しくしている時や季節の変わり目、心配事があるとき、生理中などに発症する事が多いです。
つまり、抵抗力・免疫力が低下している時ですね。

そして、こんなことあえて言う必要ないのですが、
私の単純ヘルペスは2型単純ヘルペスと云って下肢にできます。
異性との性交渉が続いたり、激しいSEXをした後に出来る事が多いです。

性器ヘルペスも2型なので、性病予備軍?(゜◇゜)ガーン
でもね、口唇ヘルペスはKissで感染するし、
単純ヘルペスウイルスって、別名【愛のウイルス】って呼ばれているんですって。

なんか、厄介ですね。(@@;)

でも、ホント誤解しないで下さい。
先ほども書きましたが、
ヘルペスは誰にでも罹りうる病気なんです。

うつさないこと、
これが一番大事です。

異常を感じたら、早めに皮膚科を受診されることをお勧めします。

ヘルペスかどうか分からない、という人は、ネットで検索すれば症状の写真を見ることも出来ます。

参考HP、リンクしておきます。
『再発を繰り返す単純ヘルペス』

私はちゃんと塗り薬ぬって、早く治さなきゃ。

そして、もし周囲にヘルペスの人がいても、
この記事を読んで下さった方は、
誤解や偏見がない事を願います。

私にとって、この記事を書く事は、
ちょっと勇気の要ることでした。
そんな私の心情を察していただけたら、書いた価値があります。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

えみまろ



共通テーマ:健康

レジリエンスとは [メンタル]

先日テレビを観ていたら、鬱病を克服する力という意味でレジリエンスという言葉が使われていたので、
気になって調べてみました。
(以下Wikipedia参照というか、ほぼコピペ)

レジリエンスとは、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語です。
心理学、精神医学の分野では訳語を用いず、そのままレジリエンス、またはレジリアンスと表記して用いることが多く、「脆弱性(ぜいじゃくせい)」の反対の概念です。

レジリエンスの具体的に解りやすい例がPTSDです。
1995年のアメリカの論文には、アメリカ人の50%~60%が何らかの外傷的体験に曝されるが、その全ての人がPTSDになるわけではなく、PTSDになるのはその8%~20%であるとされています。
2006年の論文では、深刻な外傷性のストレスに曝された場合、PTSDを発症するのは14%程度と報告されています。

では、なる人とならない人の差は何か、というのがこのレジリエンスなんです。

レジリエンスは、コルチゾールやセロトニンなどの生理学的ファクターだけではありません。

2007年に、アーミッドという人が、目に見えやすい性格的な特徴を「脆弱因子」と「レジリエンス因子」にまとめましたが、そこで特徴的だったことは「レジリエンス因子」は「脆弱性因子」のネガではないということです。
「脆弱性因子」を持っていたとしても、「レジリエンス因子」が十分であればそれが働き、深刻なことにはなりません。
その「レジリエンス因子」には「自尊感情」「安定した愛着」から「ユーモアのセンス」「楽観主義」「支持的な人がそばにいてくれること」まで含まれます。

日本国内では、レジリエンスは「新奇性追求」「感情調整」「肯定的な未来志向」の3因子で構成され、
また苦痛に満ちたライフイベントを経験したにも関わらず自尊心が高い者は、自尊心が低い者よりもレジリエンスが高いとされています。

**************************

生きていれば、誰でも多かれ少なかれトラウマになるような心の傷を背負うことはあると思います。
それをいかに克服し、撥ね除けていくかがこの「レジリエンス」なのではないでしょうか。

私は心理学や精神医学の専門家ではないので、詳しい事はよく解らないし、
Wikiの解説も難しく感じられたけど、
要は、鬱病やトラウマ、PTSDって、その人の心の持ち様で克服可能なんだな、ということに改めて気付かされました。
 

 私の通院歴は長く、もう11年目になるけど、
元夫の事は、時間が解決し許せるようになりました。

昔、私に性的行為を強要した継父の事や、
 私を裏切った元彼の事も、
いつか心から許せる日が来るかな?

でもね、今の私はそりゃ時々抑鬱状態になってふさぎ込んだり、
イライラして八つ当たりすることが今でもあるけど、
普段は普通だよ。

その「普通」な日々を、今は当たり前の日々にしていきたいです。

以上。



共通テーマ:健康

小満(しょうまん) [雑学・教養]

今日、5月21日は二十四節気のひとつ「小満(しょうまん)」にあたります。
秋にまいた麦の穂が育ち、ほっとひと安心(少し満足)するという意味でこの名がついたといわれています。
ようやく暑さも加わり、山野の草木が実をつけ始め、田植えの準備もはじまります。
西日本では、本格的な梅雨に入る前の「走り梅雨」がみられる頃でもあります。
(奄美大島や沖縄地方はすでに梅雨入りしてます。)

そろそろ衣替えの時期ですが、冬服をしまうのは梅雨に入る前に済ませておきたいですね。

今日も皆様にとって、私にとって、
平穏無事で充実した1日になりますように。
お互い頑張りましょう!(^^)!


タグ:雑学 教養

共通テーマ:学問

産む性でありながら。 [心と体]

こんばんは。お久しぶりです。
書きたいこと、言いたいことがあるのですが、
相変わらずうまくまとまってなくて、下書きもしてない状態でパソコンに向かっています。

大まかなテーマはタイトルに書いてあるように「産む性でありながら」この歳(現在42歳・バツイチ)になっても、一度も出産はおろか妊娠したことさえない自分自身についてです。

福山雅治さんの歌で、♪生きてる生きてく♪という歌があるのですが、私はこの歌を聴いて、
今の自分が存在するのは、先祖代々続いている遺伝子のおかげなんだなと改めて感謝したし、
千年、万年先に自分の遺伝子を残していけるか・・・ということを考えたんですね。

たぶん、もう無理なんだろうな・・・。

芸能人など、「遺伝子を残すこと」に拘って、不妊治療に多額のお金を投じているご夫婦いますよね。
最近では「妊活」という言葉も定着してきました。

 私は、自分の体質や長年病院の薬を内服しているので副作用などから、子供を授かる事が出来れば産みたいけど、
主治医からは反対されているし、半ばあきらめの気持ちでいます。

不妊治療に多額のお金を投じるなら私の大好きなキャバリアでも飼いたいです。

って、全て相手がいてはじめて成り立つ話ですが・・・。

代々子孫に恵まれ栄えていく家もあれば、途絶えていく家系もあります。

 我が家は、継父の連れ子である兄がいて兄の子供が男の子(私からしたら甥)なので、まだ当分は大丈夫です。
母の実家の姓は、継ぐ人はいますが、宗教上の理由で絶縁状態です。
事実上、母の家系のお墓・お仏壇は私の代で途絶えてしまいます。
そんなことを考えたら、
「寂しいな。残念だな」と思います。

 私は一度結婚して、妻にはなりましたが、子供には恵まれなかったので、母になることは出来ませんでした。
女として生まれた以上、妊娠し、出産し、母になり子育てをして、その子が次の代を産み・・・って事はとても偉大なことです。
 私には、もう年齢的にも体質的にも出来そうにありません。

子供を産むことが女の人生の全てではないけれど、
一時、「負け犬」なんて言葉も流行りましたよね。

マロンにとっても、私は「お姉ちゃん」でした。

女として生まれた以上、妊娠・出産・子育てを経験してみたいけど、
人生は、全てが自分の思い通りにはいかないものですね・・・・・。

生きてる生きてく(通常盤)

生きてる生きてく(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2012/03/28
  • メディア: CD




共通テーマ:妊娠・出産

4月25日から家庭用血圧計で血圧測定し、5月7日からアロチノロール塩酸塩を内服しています。 [心と体]

こんにちは。

私なりに忙しい日々が続いていたので、久し振りの更新になってしまいました。

そんな日々の中ですが、4月21日に精神科を受診しアロチノロール塩酸塩を処方されたので、
家庭用簡易血圧計を購入し、
4月25日から血圧測定をしています。

DSCF9728.jpg

↑購入した家庭用簡易血圧計はコレ。
女子力UPなピンク色。[黒ハート]

まず、アロチノロール塩酸塩を内服しない状態での血圧を約1週間はかり、正常血圧内だったので
ゴールデンウィーク明けの5月7日から1日1回朝食後にアロチノロール塩酸塩10mgを1錠内服し始めました。

心配していた副作用のふらつきや意識消失、徐脈などもないので、一安心です。

ただ、忙しい日々が続いていたので、お肌に疱疹が出来てしまって(。・ω・。)
幸い塗り薬(アラセナーA軟膏)がまだ残っていたので、
その残っている塗り薬を使い皮膚科はまだ受診してないのですが、
疱疹が出来ている間は湯船につかれないのです。(´。`)

身体って正直ですね。
無理するとすぐ何ら形で症状が出ますから。

ゴールデンウィーク明けは五月病も多いと言います。
皆様も、お体くれぐれもご自愛下さい。

それではまた。



共通テーマ:健康