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「艱難汝を玉にす」 [名言・格言・人生訓]

こんばんは。お久しぶりです。

先日、私の誕生日だったのですが、

Facebookのお友達から、

言葉のプレゼントを戴きました。

「艱難汝を玉にす」です。

難しい言葉ですが、

故事・ことわざの1つで、

「かんなん なんじを たまにす」と読みます。

艱難の艱の字は、

悩む・苦しむ・険しい、などの訓読みができ、

「艱難汝を玉にす」とは、

人間は、苦労・困難を乗り越えることによって立派な人物になる、という意味です。

私の今までの人生は、波瀾万丈・紆余曲折でした。

そしてこれからも、いくつかの試練は訪れることでしょう。

そんな私の誕生日に、

「艱難汝を玉にす」という言葉をプレゼントしてくれたお友達に感謝します。

贈り物は、

何も高価なブランド品だけではありません。

一輪の花や、一言の言葉でも、

其処に心がこもっていれば、

最高の贈り物になります。

この記事を読んで下さっているあなたも、

大切な人のために、

特別な言葉の贈り物をしてみませんか。

そのお手伝いができるように、

私も素敵な言葉を使えるように心がけ、

お勉強していきますね。

不定期更新のブログにも関わらず、読んで下さってありがとう。@えみまろ



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3.11 あの震災から5年 [時事ネタ]

おはようございます。

今日は3月11日。

あの大震災からもう5年になります。

大阪在住の私には、3.11の直接的な被害はありませんでしたが、

関東にいる友達は、その日、出先から自宅に帰る事が出来ず、

近くのホテルのロビーで毛布を借りて一晩過ごしたと言っていました。

大阪在住の私は、

3.11の直接的な被害はありませんでしたが、

1995年1月17日に発生した『阪神淡路大震災』は少なからずも被害に遭っているので、

あの時の悪夢がよみがえりました。

先ず、電話が繋がらない。

神戸に、心友や、兄の家族がいるのですが、

安否を確認できない。

もどかしかったです。

神戸を中心とする1.17の被災地は、

気付けば震災からもう20年が経ち、

元の綺麗な街並みに復興しています。

それは、

神戸が都会だから、元々お洒落な街だったから、というのも関係してるのではないでしょうか。

誤解を招かずに言うのは難しいですが、

3.11で被害に遭った東北などは、神戸に比べるとまだまだ復興が進んでいないところもあり、

地方故の人手不足なども関係していると思います。

*********

先日テレビで見たのですが、

東北一の歓楽街・仙台の国分町(こくぶんちょう)では、

一時、『復興バブル』というのがあったそうです。

復興のためにボランティア活動で訪れた人などが、

夜の街に。

ですが、その『復興バブル』は一時的なもので、

人々のボランティア意識や関心は徐々に薄れていき、

国分町は今 衰退しているそうです。

**********

一時的な支援ではなく、継続すること、

一極集中ではなく全体に行き渡ること、

それが大事だと思います。

**********

私ごときが生意気な事を書きましたが、

3月11日の朝に、

『あの日』を忘れないためにも、思いを言葉にしてみました。

私が出来る事は微力ですが、

これからも出来る範囲で、募金などを通して貢献出来たらと思いますし、

何よりも、忘れないこと が大事だと思います。

被災地の皆様の一日も早い復興と、大切な人を亡くされた方の心の傷が少しでも軽減することを願って。

合掌


タグ:震災

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『下流老人』を読んで。 [趣味(写真・グルメ・読書・音楽など)]

(一度、ほとんど書いて何故かエラーで消えたので、意気消沈し同じ内容は 二度は書けない私なので、
簡略化してしまいますが、紹介したい本があるので記事にします。)

図書館で、『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』という本を借りて読みました。

今、日本には、「生活困窮者 = 下流化」 した人が増えています。

その大半が高齢者です。

ですが、今 高齢者の人たちは、
現役時代は『一億総中流時代』と言われた世代の人たちです。

それが、
バブルが崩壊し、年金制度が変わり、長寿化することで、
『想定外』の『下流老人』になってしまいました。

著書の中では、
生活保護のことが何度も書かれています。

生活保護の財源は税金です。

今のインターネット社会。
どこかの掲示板でも見れば、名無しや匿名希望、通りすがりといった人たちが、
生活保護受給者のことを、「甘えだ!」などと、心ない書き込みをしているそうです。

私も今、障害年金を受給してるので、肩身は狭いし心苦しいです。
自分の老後が心配です。

「下流老人」は、今や個人の『自己責任』や『努力論』では済まなくなっています。
社会問題なのです。

この著書は、問題提起し、現状を伝えています。

他人事と思わず、明日は我が身、という危機感は必要でしょう。

お勧めの本として、紹介させていただきます。

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)

  • 作者: 藤田孝典
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2015/06/12
  • メディア: 新書




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