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長引く咳は持病の逆流性食道炎が原因? [消化器内科の通院記録]

こんばんは。お久しぶりです。

昨日(2016年7月21日)、予約を急遽早めてもらい、
消化器内科を受診してきました。
(本来の予約は8月18日でした。)

というのは、
7月6日頃から熱は平熱なのに咳が出始め、
最初は「夏風邪かな?」と思い家に買い置きしてた『葛根湯』を飲んでも効かず、
さらに薬局で買ってきた風邪薬『エスタックイブ ファイン EX』を飲んだところ、
目やにが大量に出たので、
さすがにコレは普通の風邪ではないと思い、
先ず、連休明け7月19日に家の近くの内科と耳鼻科を併設しているクリニックを受診したんです。

すると、
クリニックの先生は、
私が総合病院の消化器内科で逆流性食道炎(正確には「機能性ディスペプシア」ですが・・・)と診断されている事をご存知なので、
「逆流性食道炎が原因で出ている咳ですね」と、私が思ってもいなかった診断をされました。

で、総合病院の消化器内科の予約が当初、次回は8月18日ということもあり、
クリニックの方で、
『ネキシウムカプセル20mg』をとりあえず七日分処方してくださいました。
ネキシウムカプセルは、
日本国内では4番目に開発されたばかりのPPI(プロトンポンプ阻害薬)で
まだ、後発品(ジェネリック医薬品)はありません。
お薬の働きとしては、
胃酸の分泌を強力に抑え、潰瘍や炎症を改善します。

このお薬を、
1日1回夕食後に内服します。

7日後に再度クリニックを受診するように言われましたが、
併せて元から受診している総合病院の消化器内科にも連絡するように言われました。

クリニックから帰宅後、総合病院の消化器内科に電話をし、
病状と予約を早めてもらいたい旨伝えると、
意外にも、7月21日(木)に予約の空きがあるということで、
急遽行ってきました。

総合病院の消化器内科・担当医は、
クリニックの先生とはまた少し違った診断で、
「ネキシウムカプセルで治れば逆流性食道炎が原因だが、一度、呼吸器内科を受診することも検討した方がいいね」と言われました。

とりあえず、七日後にまたクリニックを受診し、
ネキシウムカプセルを内服して快復したかどうか、
総合病院の消化器内科・担当医の診断内容を伝えに行きます。

長引く咳には、他にも『間質性肺炎』などの病気があります。

私は、自己判断で市販薬を飲み、
病院に行くのが遅れたので、
どうか読者の皆様は、
早めに病院を受診されることをお勧めします。

尚、具体的な市販薬の名前を記載し、
製造販売元のエスエス製薬株式会社様には申し訳ないのですが、
『エスタックイブ』を内服して目やにがひどくなるのは
『皮膚粘膜眼症候群(スティーブンズ・ジョンソン症候群)』という副作用ですので、その時は直ちに服用を中止してくださいね。

また、
改めて病状報告します。

それでは。



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