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『オープンダイアローグ』を勉強しています。 [ご挨拶]


オープンダイアローグとは何か

オープンダイアローグとは何か

  • 作者: 斎藤環
  • 出版社/メーカー: 医学書院
  • 発売日: 2015/06/22
  • メディア: 単行本

今、『オープンダイアローグ』の勉強をしています。

『オープンダイアローグ』とは、『開かれた対話』のことで、
出来るだけ薬物療法を用いず、
対話によって統合失調症など心の病気を治していこうとする手法・技法です。

 私はあくまでも気分障害(双極性障害Ⅱ型)と診断された当事者(患者)で、
残念ながら私が現在通院している病院では、
オープンダイアローグは行われていないし、
通院できる距離内で、
オープンダイアローグを行っている病院もまだ見つかっていません。

では、なんのために勉強しているのか?

勉強しながら投げ出しそうになったこともありますが、
自分で自分をかえたい、社会参加していきたい、という思いからです。

読書の域を超えた専門的な『勉強』なので、
疲れることもあります。

集中して勉強したいので、
blogなど全てのSNSと距離を置くことにしました。

今までこのblogと、
もう一つのマロンの事をメインに書いたblogを訪れてくださった読者様には、
本当に感謝しています。

ありがとうございました。

またいつか、
どこかでお逢いしましょう。

お元気で。

私は私なりに、
頑張りすぎずに生きていきます。

2016年9月24日

えみまろ



共通テーマ:日記・雑感

今までの記事を非公開設定にします。 [ご挨拶]

両親の強い反対があり、

blogやFacebook、TwitterなどSNSの利用をもう止めます。

強いていうならLINEだけ許されました。

疲れてるので、

多くを述べる気力もありませんが、

色々あった私のblog活動の中で、

blogがご縁で出来た「お友達」として、今でも交流があり、

マロンの命日を忘れずにいてくださった方は、

今では一人だけになってしまいました。

その方とは、

今後も、季節のお便りなどで仲良くして戴けたら有り難いです。

もう一つのblogの、

マロンの事を書いた記事だけ、

残しておきます。

最後まで不安定でわがままな私をどうかお許しください。

今後、

新規記事作成はありません。

今までのご縁に感謝します。

ありがとうございました。

2016年9月13日

 Last Message にて。



共通テーマ:日記・雑感

鬱の時の状態 [メンタル]

私は、

双極性障害Ⅱ型と診断されています。

いわゆる躁鬱病です。

今日は、

うつ状態です。

鬱の時は、

先ず朝の日射しからして恨めしくて、一日中部屋のカーテンを閉じたまま過ごします。

雨戸があればいいのですが、残念ながら今の家を建てるとき、

注文住宅ですが両親はお金の都合で私の部屋に雨戸をつけてくれませんでした。

やすっぺらい遮光カーテンがひかれているだけです。

次に、

音に敏感になります。

好きなアーティストの音楽なら許せるのですが、

テレビのトーク番組などは煩わしくて気が狂いそうになります。

掃除機のモーター音が耳障りです。

食事、

家族と一緒に食べません。

体温調節がうまく出来なくなります。

泣いてばかりいます。

しんどいです。

治らない。

治せない。

きっと、

永遠に 中途半端なまま病気を患い社会参加は出来ないでしょう。

疲れました。

ごめんなさい・・・・・。



共通テーマ:健康

SNEP(スネップ)という言葉を知りました。 [雑学・教養]

今日、
ネットで調べ物をしていたら、
偶然"SNEP"(スネップ)という言葉を知ってしまいました。

SNEPとは、
“Solitary Non-Employed Persons”の頭文字をとった言葉で、
孤立無業者を意味するそうです。

東京大学社会科学研究所教授の玄田有史氏が2012年に提唱した概念で、
「20歳以上59歳以下の未婚の無業者のうち、普段ずっと一人でいるか、一緒にいる人が家族以外にはいない人々」を指す用語がSNEPです。

思い込みや無知って怖いし愚かですね。私はこの言葉を知るまで、
このblogで“外来ニート”という言葉で自分を表現した事がありました。

NEET(ニート)とは、
15歳~34歳までの若年無業者のことを言い、
求職活動の有無によってニートかどうか判断されるそうです。

対してSNEPは、主に35歳以上59歳以下の人を対象とし、
未婚・無職・引きこもりなど、
対人関係の有無で判断されます。

いま、
女性のSNEPが増えてきているそうです。

 私も、と、まるで便乗するようですが、
一度結婚はしたものの、
離婚し心に傷を負い、
社会復帰できなくなり、
いろんな不安や恐怖から引きこもってしまう人が増えたからです。

原因は、離婚の理由にあります。
それは元配偶者からの暴力・ドメスティックバイオレンス(DV)やモラハラです。

離婚だけが原因ではないでしょう。

いまは、
デートDVもあるし、いろんな暴力、嫌がらせが横行しています。

心(メンタル)の強度は人それぞれです。
打たれ強い人もいれば、
傷付きやすい人もいます。

好きで引きこもっているわけではなく、
介護や自分自身の闘病のために離職した人もいます。

私はこの言葉を、
アメーバーニュースの過去記事で見つけてしまい、
一般のアメンバー(アメブロ ブロガーさん)たちの心ないコメントも見てしまいましたが、
どこの世界にもレベルの低い人、心のない人、
表面的なことしか見えない人、
主観的にしか判断できない人っているモノです。

実は私、
アメブロで新しいblogを書き始めてたのです。

でも、
アメブロでblogを書くのは辞めます。

書こうとしては内容は婚活に関する事なのですが、
相手があることですし、
もうアメブロでも曽根風呂でも、婚活blogを書く事は辞めます。

参考ページをリンクすることも今回はしません。

知識として、専門用語を知ることが、
はたして一般人にとって本当に有益な事かどうか、
いま疑問に感じています。

世の中には、
知らない方が良いことだってあるから。

すくなくとも、
アメンバーの心ない発言は不要だと思います。

この記事を読まれた方も、
どうか間違った解釈や言葉の使い方はしないでくださいね。
お願いします。@えみまろ



共通テーマ:日記・雑感

福山雅治さんが「父になる」ことについて。 [時事ネタ]

先日、
福山雅治さんの妻・吹石一恵さんの妊娠が発表されました。

ましゃ(福山雅治さん)は奥様の妊娠にたいし、
「父としてますます成長していきたい」という趣旨のコメントを発表されました。

 私は、
ましゃがデビューしたころからファンでした。
ましゃのCDアルバム『HUMAN』が発売され、アルバムに連動したドームツアーが開催されたとき、
Twitterで、
「アルバム収録曲に対する皆さんのコメントをツイートして、Twitterを盛り上げよう!」という企画が
オフィシャル事務所から発案されました。

HUMAN (初回限定盤)(MUSIC CLIP COLLECTION DVD付盤)

HUMAN (初回限定盤)(MUSIC CLIP COLLECTION DVD付盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2014/04/02
  • メディア: CD

私も、この企画に参加しました。
その中でも私は特に、
『生きてる生きてく』という曲がお気に入りで、コメントをツイートしました。

生きてる生きてく(通常盤)

生きてる生きてく(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2012/03/28
  • メディア: CD

歌詞を読んで戴ければ分かると思うのですが、
この歌は、
「今 自分が生きているのは遺伝子(ご先祖様)のおかげであり、
自分の生き様が、後世の遺伝子にどう影響するか」みたいな事を唄っているんですね。
(少なくとも、私はそう解釈しています)

この歌が発表され、Twitter企画が催されたとき、
ましゃはまだ独身でした。

ファンの意見は色々で、
「ましゃは永遠に独身でいてください!」って意見もあったし、
「ましゃも、そろそろ遺伝子を残す時期になりましたね。= 結婚間近か!?」という意見もありました。

 私は、
「ましゃは永遠に独身でいてください!」派だったので、
ご結婚の超速報が飛び込んで来たときはショックで寝込みそうで、
いわゆる「ましゃロス」にもなったし、
ましゃに対する熱が冷めて、
衝動的に、それまでお小遣いをコツコツ貯めて買い集めたCDやBlu-rayなどを売却してしまいました。

そして、
追い打ちをかけるように、吹石一恵さんの妊娠報道。

ショックでしたね。

ですが、
今 少しずつ現実を受け容れられるようになってきて、
「ましゃ、良かったね」って言えるようになりました。

ましゃは、ご自分でも公表されているように被爆二世です。

 私は、そんなましゃを、勝手に「子供は望まないだろう」と決めつけていました。
でも、
それこそ、それは私の偏見や、被爆者・被爆二世者に対する差別だったのですね。
この場を借りてお詫び申し上げます。

 私事になりますが、私は19歳の時に、
医師から「子供は諦めなさい」と宣告されました。
私の体質上、
もし出産すれば、
子供の命と引き替えに、自分の命がなくなるだろうと・・・。

その後、
過度のストレスが原因で、
20代半ばから今日に至るまで、
『高プロラクチン血症』という いわゆる不妊症の一つでもある持病があり、
乳汁分泌異常が症状として現れます。

また、
長年 薬を内服しているので、
副作用を心配している精神神経科の当時(30代半ばの時)の担当医にも、
「妊娠・出産は諦めなさい」と言われました。
同時に、
当時の担当医は『ネグレクト』(育児放棄・虐待などの総称)を心配し、
「産んだところでちゃんと育てられるの!?」と言ってきました。

つまり私は、
19歳の時から女としての喜びである「妊娠・出産・子育て」を諦めて生きて来たのです。
好きな男性の遺伝子、自分自身の遺伝子、家系を繁栄させていくこと、
それらのことが、望んでも私には出来ないまま、
気付けば私は43歳になり、
今、将来を共に出来るパートナーもいないまま、
今後の人生を模索しています。

*************

「子供のいる人」は、
それだけで人生の「勝ち組」だと優越感に浸っていませんか?

逆に、
「子供がいるから」と離婚しない原因にしていませんか?

つい先日まで、
図書館で
『家族という病』という本を借りて読んでいました。

家族という病 (幻冬舎新書)

家族という病 (幻冬舎新書)

  • 作者: 下重 暁子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/03/25
  • メディア: 新書

この著書によると、
たとえば
「家族写真付きの年賀状は幸せの押し売り」だったりするのです。

***********

人は、
自分が幸せな時、他人の事が見えなくなりがちです。
そして、
自分の幸せを「お裾分け」しようとします。

でも、それホントに相手が望んでいることですか?

相手にとっては、迷惑で、皮肉なことかもしれません。

*************

相変わらず支離滅裂な文章になってしまいごめんなさい。

blogを書くとき、私はほとんど下書きしていません。

思いつくまま、自分の心のままに作成画面に入力していってます。

大学で日本文学・日本語学を専攻してたのに、
ちっとも生かされてないですね。(_ _ )/ハンセイ

ですが私は、blogという特性上、
それでもいいかな、と自分で勝手に思っています。

*************

父になるましゃへ。

「おめでとう。」

やっと、そう言えるようになりました。

「遺伝子残せて良かったね。」

元気なお子様が産まれてくることを 心よりお祈りいたします。

ましゃファンの一人より。



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私は、恐がりだから強がっている。 [独り言]

 私は、
このblogのコメント欄もnice!も閉じています。

それにはちゃんと訳があって、
nice!に関しては、
押し逃げしていくだけの人のために、自分の貴重な時間を費やして返礼するのがムダだと過去の経験上悟ったから。

では、コメントに関しては・・・・・。

ある日、
誹謗中傷のコメントや、
なりすましの人から私を試すようなコメントがつき、
 私は心を痛め、悩みました。

 私は、自分がblogに支配されている、自分の生活がblogに脅かされていると感じ、
怖くなりました。
だから、何も言わずblogにパスワードをかけたり、
非公開にしたり、
挙げ句の果てには削除したりを繰り返してきました。

私は、
結局怖がりなんです。
恐がりだから強がっている・・・・・。

**********

朝になりました。

今から眠りにつきます。

おやすみなさい・・・・・。



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