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就労移行支援施設 [社会参加のために]

こんにちは。

先日から、就労移行支援施設を見学・施設体験しています。

決して病気が完治したわけではないので、

疲れから、今、また、単純Ⅱ型ヘルペスを発症してしまいましたが、

いつまでも甘えてられないし、

施設のスタッフさんやメンバーさんも皆さん好い人で、

自分では正式に通所することを決めました。

事業所(施設)のスタッフさんと主治医・看護師(RSW)、私を交えての面談や、

役所への手続きなどで、バタバタしそうです。

役所に施設利用の申請書を提出してから

受給者証が発行されるまでの間は、待機になります。

お役所仕事なので一ヶ月ぐらいは時間がかかると思います。

正式に施設のメンバーとして通所するようになるのは春になってからでしょう。

就労移行支援施設では、企業で長期就労出来るように個別訓練(パソコンなど)や、ビジネスマナー、

履歴書・職務経歴書の添削指導などをして貰えます。

企業と医療機関、家族との橋渡しもしてくださいます。

「しんどくない」と言えば嘘になりますが、

自立の為、一歩踏み出すことにしました。

施設が自分にとって、「居場所」になり、

同時に、いつかそこから一般企業へと巣立っていけるように、

無理のない範囲で少しずつ歩んで行きます。

見守っていてください。

閲覧に感謝して。

2017年2月12日

えみまろ



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派遣会社の登録会に行ってきました。 [社会参加のために]

2017年1月5日、午前中 派遣会社の登録会に行ってきました。

今まで長年社会参加出来ずにいたのに、
イキナリ派遣会社に登録?!と思われるかもしれませんが、
年が明けてからちょっとテンションが高くなっていて、
働きたい・収入を得たいという気持ちが強くなり先走ってしまいました。

 

登録会に行きましたが、
こちらの希望条件と先方が紹介できる仕事が一致せず、
登録しただけになりました。

面接担当者(コーディネーター)は、
「ご紹介出来るお仕事が見つかればご連絡します」と言っていましたが、
多分このままフェイドアウトになるでしょう。

パソナやスタッフサービスなどの大手ではなく、初めて名前を聞いた小さな派遣会社ですから・・・。

登録会は午前中1時間弱で終わったのですが、
それでも私は疲れ切ってしまい、
帰宅後は数時間寝てしまいました。

実母に言わせれば、
「まだ働ける状態ではない!基礎体力をつけ、夜ちゃんと寝て、生活のリズムを整えなさい」と言われてしまいました。

及川光博さんの言葉ではありませんが、
「行動は必ず何かしらの結果を生む」という風になればいいのですが、
無駄に動いて体力や時間やお金を使いたくはありません。

今日は、ちょっと疲れました。
癒やされたいな。

そして、
今後の自分の生き方、身の守り方について、
再度考えたいと思います。

ご来訪に感謝して
えみまろ 



共通テーマ:仕事

自助グループに参加してきました。 [社会参加のために]

ご無沙汰しております。 私は相変わらずスッキリしない体調と闘いながらも、
先日、
とある自助グループに参加してきました。

自助グループの特性・規約・メンバーさんのプライバシー保護などから、
詳細を書くことはできませんが、
参加しての感想は、
「疲れた・・・・・」でした。

********************

 私は、
2~3年前から、精神科の担当医に、
「自宅・自室以外で居場所のいい所を見つけ、社会参加していってください。」と言われるようになりました。

現行の精神医療の世界では、よほど重症で快復の見込みがなければ別ですが、
 私のようにもう10年以上も通院している“外来ニート”は、
いつまでも通院し続けるわけにもいかず、
国(厚労省)からの指導もあり、
社会参加・社会復帰へのプログラムを組まれます。

 私は最初、「就労支援施設」を紹介され、自分でも見学に行ってきました。
ですが、
「就労」という言葉が重荷になり、また、その施設が自分にとって居心地よく通える場所とは思えなかったので、
断りました。

その後、実母と相談しながら「まずは体力作りから」と言われ、
それまで実母に甘えていたことを、少しずつ自分でするように外出する機会も増やしていきました。

ですが、
何処が自分にとって本当に居心地のいい場所なのかは、
自助グループに参加した後の今でも分からずにいます。

『人生の風向きは、 自分でかえる事も 出来る!』
って、
 私の好きな言葉なんですが、
私は本当は、
何がしたいんだろう?

答えはもう自分の中で出ています。

でも、
それがまだ叶ってないから、今はblogに書きません。

***************

自助グループに継続して参加するかどうか、
次回までにゆっくり考えます。

以上。



共通テーマ:健康

障がい福祉サービスについて [社会参加のために]

おはようございます、えみまろです。
早いもので2月も今日で終わりですね。

さて今日は、
障がい福祉サービスについて、私が調べたこと、学んだこと、実際に感じたことなどを書こうと思います。

私自身、障害者の認定を受けていながら知らないこと、分からないこと、経験・体験していないことは多々あるのですが、
先ず障がい福祉サービスには大きく分けて生活支援就労支援の二つがあります。

生活支援には、
障害の程度や利用目的に応じて、
■デイケア
■生活相談支援
■地域生活支援
■グループホーム
■短期入所

があります。

一方、就労支援は
■就労移行支援
■就労支援センタ-
■障害者職業センター
■就労継続支援A・B

があります。

私が先日ハローワークで紹介していただいたのは、在住する市の生活支援も就労支援も両方おこなっているところでした。

ですが、足回りが悪いので、
自分で調べて都心にある就労支援センタ-に資料請求し問い合わせをしてしまいました。
ですが、
そこは民間の会社が運営している「就労移行支援」でした。

資料請求したあとで、今の私に「就労移行」はいきなりハードだなと感じ、
断りの電話を入れました。

でも、
そこは福祉サービスを謳い文句にしている民間会社。
担当者は所詮、ノルマのある営業マン。
断る私を引き留め勧誘してきます。
正直「怖い」と感じたので、
いったん電話を切りました。

翌日、ハローワークの障害者雇用担当窓口のカウンセラーに相談の電話をしました。
カウンセラーは、
「利用契約を結んでいないのなら、気に病む必要はない。」とおっしゃってくださいました。
また、
「勧誘がどうしても執拗な場合には、はっきり意思表示し、提供した個人情報の削除依頼を。」ともアドバイスしてくださいました。

やはり、多少足回りが悪かろうが、
行政のお世話になる方が安心です。

実際、
その民間会社に関する評判をネットで調べてみると悪評が多かったです。

資料請求する前に先に評判を調べておけばよかった・・・・・。

「就労移行支援」なので、
訓練や就職活動支援を行う福祉サービスです。
訓練はかなりスパルタ的なもので、
障害者を罵倒することもあるそうです。

実社会で生きていくための気力・精神力を養うためであり、
そういうスパルタ的なことや、罵倒にも耐えられた人のみが一般企業に就職していけるのでしょうが、
今の私には、厳しすぎます。

また、私には精神障害以外にも、数々の持病があります。
それらを抱えながらイキナリ一般企業に就職する、
そのための訓練や就職活動、というのは、
気が早い、と感じました。

ハローワークのカウンセラーは、
「ブランクが長いですし、今までの職歴や病状などから、
2年ぐらいかけて徐々に就労に移行していきましょう。」とアドバイスしてくださいました。

私は、焦りすぎていたのですね。
欲張りすぎていたのかもしれません。

現状から、
少しでも収入を得たい、
一人暮らしをしたい、
という願望はあります。

でも、願望だけでは駄目だし、
欲張ったり、
わがままで一人暮らしをしたいと言っても駄目だし・・・。

自立しなきゃいけないけど、一足飛びに出来るわけじゃないから、
ちゃんと足下を見て、福祉サービスを利用するにしても、
先ず自分が今どのレベルなのかを知ること、
無理しないこと、
焦らないこと、
ちゃんと信頼のおける行政を利用することが大事だと教えられました。

今回はこのぐらいで。
過去記事の一部を、削除・訂正します。ご了承ください。

ご来訪に感謝します。



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2015年2月20日、ハローワークと不動産屋に行ってきました。(その2) [社会参加のために]

こんばんは、えみまろです。中途覚醒して起きてます。

さて、先日の話の続きですが、ハローワークの後、不動産屋に立ち寄りました。

具体的な時期は未定だが、一人暮らしを検討していること、
収入源が現時点では障害年金しかないこと、
障がいの種類などを先ず話し、
それでも一人暮らしは可能かと聞いてみました。

不動産屋の営業マンは、
「障がいの種類が精神となると、受け入れてくださるオーナーさん(大家さん)は少なくなるが、
紹介できる物件はあります。」と答えてくださいました。

また、「家賃の3倍の月収がないと保証会社の審査に通らない」、とも教えてくださいました。

「精神障害であることを隠すために、フリーターでもいいから何かお仕事を見つけてからお部屋探しされてはどうですか?」とも言われました。

不動産屋に立ち寄る前に先にハローワークに行っていたので、
「何かお仕事を見つけてから」というのは、随分先の話・・と思いました。

ですが、
対応してくださった営業マンはとても好感の持てる人で、
これからもお世話になりたいと思わせるお人柄でした。

週末(2月21日・22日)、父と母にそれぞれ個別に話をし意見を求めてみました。
父も母も先ず、就労支援センターにいくことは賛成してくれました。
一人暮らしに関しては、父は「グループホームに入ればどうだ?」と言いましたが、
母は、「グループホームは最終最後入る所」と言いました。

母との方が同じ女同士、一卵性母娘で話しやすいので、
いろいろ話しました。

結果、今の私は睡眠障害こそあれ、
結局は「外来ニート」なんじゃないかと言われ、私も、そうかも・・・と思ってしまいました。

・・・・・・・。

今週中には、支援センターからの資料が届くと思うので、
資料を見てからまた次の行動を考えます。

**************************

閲覧ありがとうございました。
今日(2015/02/23)は、先日体調不良のため行けなかった精神神経科と皮膚科に行く予定です。
通院記録、また書きますね。

それではまた。



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2015年2月20日、ハローワークと不動産屋に行ってきました。 [社会参加のために]

おはようございます、えみまろです。

昨日(2015年2月20日)、ハローワークと不動産屋に行ってきました。

先ず、ハローワークでは、障害者雇用担当窓口にいる「精神障害者就職サポーター」と呼ばれる人のカウンセリングを受けてきました。

この「精神障害者就職サポーター」とは、どういうことをしてくれる人なのかというと、
企業と病院とハローワークの三角形を結ぶ、専門のカウンセラーです。
しかし、直接職業紹介をしてくれるわけではないので、
仕事は自分で探さなければいけません。

カウンセリングでは、障害の程度、飲んでいる薬の種類、1日に何回服用しているか、通院歴、職歴、
現状、今後の希望などを聴かれ話し合いました。

 私は、離婚を期に(正確には別居中から)通院し、
通院歴はもう10年を超えること、
その間定職には就いてないこと、
作業所やデイサービスなどにも通所していないことを述べ、
少しずつ社会参加していきたいという意向を伝えました。

すると、在住する市の「障害者就業・生活支援センター」を紹介してくださいました。

ですが、帰宅後調べてみると、自宅から交通の便が悪いところにあります。

そこで、いろいろ検索して、交通の便がいいところにある就労支援センターを見つけたので資料請求してみました。

資料が届いて、内容を確認してから、見学などをし、自分が通えると思えば、
行動に移してみます。

ハローワークでのカウンセリングの後、不動産屋に行きましたが、
その話はまた次回に書きます。

*************************

相変わらず拙いblogですが、ご来訪ありがとうございます。
まずは自分のため、このblogを継続できるように細く長くてもいいから頑張っていきます。



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精神障がい者の認定をうけていること [社会参加のために]

こんばんは。前記事で、精神障がい者団体のボランティアに問合せをしたが、
結局断ると書きました。

正直 今、自分って矛盾してるな、とか、
葛藤しています。

自分が精神障がい者であることを公表できてるのは、
blogという匿名でのインターネット上だからであって、
実社会、隣近所や親せき・友人・知人にどこまで公表できてるかな?と思います。

親は、親せきには、私が障害認定を受けていること、ひた隠しにしています。
都会ですので、隣近所には必要のないことは話していません。
友人・知人のうち、本当のことを話したら去って行った人は多いです。
友達は減りました。
それでも変わらずに友達でいてくれる人を、
私は「心友(しんゆう)」だと思っています。

精神障がい者の認定を受けることができたおかげで得た恩恵は多いです。

でも、偏見が付きまとうのも事実です。

精神神経科に通院するようになってもう10年以上が経ってます。
その間、定職には就いてません。
むしろ定職に就いてないから、
就労能力に問題があると診断されているから、
精神障がい者の認定を受けています。

自分がすごく中途半端に思えるのです。

精神障がい者の認定を受けていますが、
こうしてblogを書くことはできます。
五体は満足です。
体調のいい時には、
自由に一人で出かけることできるようになりました。

今の私は何なのでしょう?

睡眠障害は相変わらずあります。

でも、いまどき睡眠障害があっても就労している人はたくさんいるんじゃないか?

私は甘えているだけかもしれない。

怖いんです。

何のキャリアもないし、
履歴書に空白の期間があるし、
仕事をすればすぐ燃え尽き症候群になって糸が切れてしまう過去の自分がいるから・・・・・。

自分の身を守りつつ、社会参加できたらそれでいいのです。

社会復帰と書きましたが、
そもそも私には復帰できる場所なんてなかったんです。

休職しているわけではないのですから。

0から、いいえマイナスからのスタートです。
まずは社会参加です。

「何を始めるにもまずは体力が必要だ」と親に言われました。
そこから始めていかなきゃいけないのですね。

そして、精神面でもっと強くなる。
穏やかな毎日を過ごす。
継続する力を身につける。
焦らない。

辛いんです。本当は・・・。
今、こうしてblogの記事を書いていても色んな葛藤があって泣きたい気持ち堪えていて、
どこで、どうして私の人生はこうなってしまったんだろう?と問いだしたら、
もう、生まれる前まで遡らなきゃいけなくなるし、
人生の中で、
何度も躓いてきて、たくさんの癒されない傷を背負っていて。

でももう、
傷をなめあうだけの異性は欲しくないし。

ごめんなさい。
相変わらず支離滅裂な文章になってきたので、
今回はこのぐらいにしておきます。

読んでくれてありがとうございます。



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先日問合せたボランティアの件 [社会参加のために]

こんばんは、えみまろです。

先日問い合わせたボランティアの件ですが、今日になってやっと案内資料が届きました。

私が問い合わせたのは、
市の社協が主催しているボランティア団体なのですが、
タイミングが良いのか悪いのか、昨日婦人会から回覧板が回ってきて、その中に社協の回覧もありました。

社協の回覧の中には、役員の人の名前と住所が書かれていて、
自宅のご近所、同じ町内会の人の名前が多く書かれていました。

私が問い合わせたボランティア団体は精神障がい者の社会参加を促す団体です。
当然自分が精神障がい者であることを公表することになります。

私が何か始めてみたいという気持ちを母は温かく見守ってくれてはいますが、
市の社協に参加するのは渋い顔をしていました。

つまりこういう事だったのですね。

ご近所の人に、
私が精神障がい者であることがばれてしまう。

そこには、
偏見の目が付きまとうことでしょう。

母の親の代(私の祖父母の代)から長年住んでいる場所です。

住みづらくなるのは嫌です。
母に肩身の狭い思いはさせたくない。

既に、問合せの情報は流れているかもしれない。

でも、
今回の件は参加できません。

社協は土日休みなので、
月曜日には断りの電話を入れます。

何か一歩踏み出したいのですが、
どうアプローチすれば好いのか、
何から始めれば好いのか、
まだわからずにいます・・・・。



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一歩踏み出すために、ボランティアから始めてみようと思います。 [社会参加のために]

おはようございます。

私には離婚歴があり、鬱や不安障害・睡眠障害などのため別居中から病院に通い、
精神障がい者と認定されているのですが、
『外来ニート』という言葉があるように、
今の私はただ何もせず自宅に引きこもっているだけのニートかもしれません。

デイサービスや作業所に通う事を勧められたこともありましたが、
どうも違和感というか、居心地の悪さなどを感じ、
今まで1度も通ったことはありません。

精神障がい者である事を公表した上で派遣会社に登録したことはあります。
でも、
その派遣会社は全く相手にしてくれませんでした。

そんな私ですが、
最近になって社会参加・社会復帰したくなってきました。

今の私に出来る事は限られていると思います。
体力だって衰えています。

そんな私が選んだ最初の一歩はボランティアでした。

今朝、とあるボランティア団体に問い合せの電話をしました。

精神障がい者の社会参加・社会復帰を促すグループです。

活動内容などを記載した案内物を郵送して下さるとのことでした。

先の事はまだ分りませんが、
出来ることから少しずつ、始めていけたらと思います。

2015/02/02 



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