So-net無料ブログ作成
検索選択
精神神経科の通院記録 ブログトップ

2016年4月19日、精神神経科の診察記録 [精神神経科の通院記録]

こんばんは。お久しぶりです。

今日(2016/04/19)は精神神経科の診察日でした。

先ず、

最近また『高プロラクチン血症』の症状である乳汁分泌異常がひどくなってきているので、

プロラクチン(PRL)の値を調べる血液検査を依頼しました。

ちなみに、

プロラクチンの正常参考値は、6.1~30.5と言われていますが、

私の場合、2014年6月のデーターでは、参考値よりも高い42.4でした。

『高プロラクチン血症』は、不妊症の原因の1つでもありますが、

何故 精神神経科で検査が可能かというと、

精神神経科で処方される『リスパダール』というお薬の副作用で、

プロラクチンの値が高くなることが報告されているからです。

通常の血液検査は総合病院の場合、

1時間も待てば結果が分かりますが、

プロラクチンに関しては1週間後ということで、4月26日にまた通院します。

次に、お薬の事ですが、

『エビリファイOD錠 3mg 』というお薬を、

今までは1日1回朝食後に内服していたのですが、

口渇や、頻尿などの副作用が出ている事を伝えると、

「一度、服用を中止して様子をみてみましょう。」となりました。

また、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)という漢方を、精神神経科で処方してもらうことができました。

半夏厚朴湯は、

不安神経症・神経性胃炎・のどや食道の不快感・動悸・めまい・胸焼けなどの症状を改善する作用があります。

**************************

診察の後は、病院の近くにある家電量販店や百貨店巡りをして気晴らしをしました。

帰りの電車に乗り、駅に着いてからは、

久し振りというか、やっと、

マロンと散歩した河川敷を歩いてみる気になり、

複雑な心境で、時折涙が出そうになりましたが、

ゆっくりゆっくり河川敷を歩いて自宅まで戻りました・・・・・。

****************

また、何かあれば記事を更新します。

閲覧に感謝します。@えみまろ



共通テーマ:健康

10月20日(火)、精神科の通院記録と今後の事。 [精神神経科の通院記録]

こんばんは。

記事にするのが遅くなりましたが、10月20日は精神神経科の予約日でした。

先ず、待合室で、自立支援と障害者手帳の更新手続きに必要な書類を書きながら診察の順番を待ちました。

診察では、

前回8月に新しく追加処方された漢方の眠剤「抑肝散(よくかんさん)」について話しました。

夢遊病や幻覚・幻聴などの副作用はないものの、

中途覚醒や早朝覚醒、悪夢は相変わらずなのを伝えると、

一回(一晩)につき、2包同時に内服するよう変更になりました。

また、ベルソムラという新薬を試してみましょう、となりました。

睡眠の問題は未だありますが、

精神科の通院歴が気付けばもう11年目になり、

主治医の目から見ると、

精神状態は良くなってきているように見えるみたいです。

また、

睡眠を改善するためにも、

あえて生活のリズムを整え疲れて眠れるように、

社会参加を促され、主治医との診察の後、看護師と相談するように言われました。

診察室を出て、待合室で待っていると、

看護師さんから声がかかり、

相談スペースのようなところで、現在の生活パターンから家族構成、今後の事まで色々お話しました。

お話していて判った事ですが、

相談にのってくださった看護師さんは、

PSW(精神保健福祉士)の有資格者でもありました。

就労支援施設や作業所、フリースペース、ボランティア。

どこから始めるのか、自分は今どのレベルか、将来どうなりたいのか、

次回2ヶ月後の診察までに何か答えが出せて行動に移せるといいね。ということで、話を終わらせ、

この日は皮膚科の予約もあったので、皮膚科を受診しました。

********

帰宅後、実母と色々話したり、情報収集した結果、

今の私には、フリースペースから始めるのが一番適してるのではないか?となり、

問い合わせをし、

11月の初旬に見学の予約をしました。

正直、複雑な心境ではあるのです。

社会参加することで、

障害年金はどうなるのか?

10年以上、ほとんど家に居る生活を送っていて、

気付けばもう40歳を超え、今更 社会参加出来るのか?

不安です。

でも、

いつまでも甘えていられないのも現実で・・・・・。

*********

予定通りちゃんと見学が出来たら、

また報告の記事を書きます。

それでは。



共通テーマ:健康

漢方の眠剤「抑肝散」(よくかんさん) [精神神経科の通院記録]

昨日(2015/08/25)は皮膚科と精神神経科の予約日でした。

先ず皮膚科を受診し、精神神経科を次に診てもらいました。

睡眠が相変わらず中途覚醒や早朝覚醒があり、
長年いろんな眠剤を試してきましたが、
全て西洋医学の眠剤だったので、
これからも眠剤を飲み続けなければいけないのなら、
漢方の眠剤に切り替えていきたい。と言い、
ツムラの54番「抑肝散」を寝る前に1包飲むよう処方してもらいました。

他は、薬変わらずです。

前回からの診察の間に変わった事と言えば、
7月にセミナーに参加した事を話しました。
セミナーに参加して、理解力や集中力が低下してると自分で痛感したと素直に言いました。
当面は、セミナーや講演会などに参加して理解力や集中力などを元のレベルにまで戻す事を目標にしたいと主治医に言いました。

次回は10月下旬の予約ですが、
自立支援と障害者手帳の継続・更新手続きをしなければいけません。
診断書代が自費で必要なのと、
事前に証明写真を用意していかなければいけません。

病院の予約日前に美容室に行って綺麗にしてもらって、
証明写真はどうしようかなぁ~。。。

最近はプリンターさえあればスマホのアプリで証明写真作れるもんね。

経費削減のためにスマホのアプリで作っちゃえ!

10月は、担当医の都合で自分の思うように予約が取れず、
10月20日(火)に皮膚科と精神神経科、
10月22日(木)に消化器内科の予約になりました。

普段滅多に出掛けない私にとってはちょっとハードスケジュール。
でも、これもリハビリのうち。

次の診察までにはまた何かしらの変化や成長があるといいな。

今まで散々甘えて生きて来て、
多分これからも「障害者」として生きていかなきゃ自分の身を守れないのだろうけれど、
少しでもいいから社会参加して、出掛ける機会を増やしたり、
人の輪の中に入っていってコミュニケーションがとれるようになっていきたいです。

母は先ず、自立のための一歩として、
家事をしたり、日常の買い物に行ったり、自分の諸用やいろんな手続きは自分で出来るように!と言っています。

本当なら、
もう子供がいて親になっていてもおかしくない年齢。

子供がいないし離婚後実家に出戻って定職に就いてないからいつまでも自立出来てないけれど、
普通に考えれば親の方が先にあの世に逝く。

親がいなくなってから困って何も出来ないのじゃなく、
最低限の事は自分で出来る用になっていかなきゃね。

*********

精神神経科の通院記録より、
余談の方が長くなってしまったけど、
最後まで読んで下さってありがとうございます。

不定期ではありますが、また更新します。
時々訪れてみて下さい。

それでは。



共通テーマ:健康

2015年6月23日、精神神経科の診察記録 [精神神経科の通院記録]

こんにちは。
昨日(2015/06/23)は精神神経科の予約日でした。

先ず、前回の診察から追加処方されている「アロチノロール塩酸塩」について、
副作用の有無や、血圧の変化について主治医に報告し、
この2ヶ月間、毎日測定・記録したものを印刷し持参し見てもらいました。

アロチノロール塩酸塩を内服しても特に血圧の下降などの副作用はなくこの2ヶ月過ごせました。
体重が若干増加したくらいです。

次に、現時点で6月無月経なのを伝えましたが、「無月経をあまり心配しすぎないように」と言われました。

また、今後の生き方に不安を抱いている事などを打ち明けると、
家族構成や両親の年齢などを聞かれましたが、
「先の事ばかり心配しすぎずに、まずは目の前の事から一つずつ対応していきましょう」と言ってくださいました。

薬は、デパケンという気分安定剤は再発防止のためにこれからも飲み続けて欲しいと言われ、
睡眠障害が相変わらずなので、眠剤も引き続き処方されました。

主治医から、
「精神科に通院してる事を引け目に感じないで」と言われました。

************

今後の生き方や、社会参加のこと、収入を得ること、毎月の支払い・・・など、
色々課題はありますが、
「悩まずに考えて」一つずつ解決していけるようになりたいです。

悩む事と考える事は違います。
考える事は行動を伴い何らかの結果を生みます。

ウジウジ悩んでいてもカビが生えそうなので(笑)、
考えて行動して、成長していけるよう日々精進です!

********

ご訪問に感謝です。
私の住む大阪、今日は蒸し暑いです。
梅雨明けまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

それではまた。@えみまろ



共通テーマ:健康

アロチノロール塩酸塩10mg/本態性振戦治療剤 [精神神経科の通院記録]

昨日(2015/04/21)は精神神経科の予約日でした。

気になることとして、
今に始まったことではないのですが、食事をするときなどに手指がふるえる事を伝えました。

他の薬との飲み合わせなどを主治医が調べて下さったところ、
「アロチノロール塩酸塩」というお薬が追加になりました。

ですが、このお薬は同時に高血圧症のお薬でもあるため
血圧の変化に注意が必要です。

また、喘息のある人は禁忌だそうです。

帰宅してからネットで調べてみると、
「ふるえ」のことを医学用語では「振戦(しんせん)」と言うそうで、
アロチノロール塩酸塩は「本態性振戦治療剤」だそうです。

私はどちらかというと、低血圧なので、このお薬を飲むことには慎重になります。

とりあえず、
家庭用簡易血圧計を購入し、
血圧測定をしながら服用しようと思います。

私のふるえは四六時中ではありませんが、
食事に行ったとき、グラスを持つ手がふるえ、
「アル中?」と言われてしまったのです。

それで、
昨日の診察で主治医に「困っている」と伝えました。

はじめて飲むお薬なので、
少量から処方されました。

「何か異変を感じたら、すぐに服用を止め、受診出来るようなら病院に来て下さい。電話受診でも可能です。」と言われました。

家庭用簡易血圧計、買いに行ってきます。

何かあれば、またblogで報告します。

この日は、血液検査と皮膚科の予約もありました。
血液検査の結果は異常ありませんでした。

皮膚科の通院記録は、また改めて書きます。




共通テーマ:健康

2015年2月23日の診察内容 [精神神経科の通院記録]

おはようございます、えみまろです。

昨日(2015/02/23)は先日体調不良のため当日キャンセルしてしまった精神神経科と皮膚科に通院してきました。

今回は先ず精神神経科での診察内容を記録しておきます。

先ず、私はリスパダールという頓服を服用しているのですが、
この薬を服用すると、
すぐ眠くなり、よだれが出る副作用を報告しました。
すると主治医は、
実際最近になってリスパダールの副作用としてよだれが出やすくなることが報告されてることを話してくださいました。

次に、最近食欲旺盛で体重が増加してきたことを告げ、
「今飲んでいるお薬の中で体重増加の副作用が報告されているお薬はありますか?」と訊いたところ、
「デパケンRが考えられるので、次回血液検査をして調べてみましょう」、ということになりました。

次回の診察は約二ヶ月後の4月21日です。
診察の1時間前には血液検査を済ませ、
血液検査の結果を見た上で診察を受けることになります。

精神神経科のあと、皮膚科も受診しましたが、
皮膚科の診察内容はまた改めて書きます。



共通テーマ:健康
精神神経科の通院記録 ブログトップ