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結婚出来ない男の特徴 [恋愛・結婚・離婚]

おはようございます。久し振りの記事更新です。

ちょっと、言いたいことがありまして。

タイトルにも書きましたが、婚活(私の場合再婚になりますが)してて、いい歳して未婚の男って、家事、それも特に料理にしか女の価値を見いだせない人が多いんですよね。

常套句的に「得意料理は?」って訊いてくる。

ハイハイ。

正直に申し上げまして、ワタクシ離婚して実家に出戻って、心身共に疲れ切り、療養生活を長年過ごしておりますが、お料理あまりしておりませんわ。

でもね、元々は専業主婦でしたの。
やれば出来る子なんですよ。

ちゃんと料理してましたよ。

タンドリーチキンやラタトゥイユ、赤ワイン煮、日本料理だって筑前煮や天ぷら、お魚だって3枚におろしておりましたわ。

まぁね、男ものにするなら胃袋をつかむのが手堅いのかもしれませんが、
常套句的に「得意料理は?」って訊くのはやめて戴きたいし、そういう男に限って、女を家事ロボットとしか見られず卑下するような、モラハラ男ですわ。

あと、長男も結婚できない人多いですね。
マザコンだからでしょう。

まぁ、ワタクシも、偉そうなこと言える立場ではございませんが・・・。

「何もしなくても、傍にいて、笑ってくれてたらそれだけでいい」なんて言ってくださる殿方、どこかに居りませんかぁ~。。。。。

あ、でもワタクシ、面食いですわ。

男を顔で選ぶ女も結婚(再婚)出来ないのかしら?

まぁ、いいわ。

結婚は、一度経験してますから。

再婚することによって、両親亡き後支えてくれるパートナーが出来るから、婚活してるんですけどね。

結婚は、決してバラ色ではないし、
法律の怖さも知ってますから。

人生なるようにしかならない。

一度結婚出来ただけでも大きな収穫。経験値アップですわ。

さて、今日はお出掛けしますの。

ワタクシの大好きな平井堅様の、レンタル限定CDが解禁日なので、開店に間に合うように行ってきます。

それではまた。

ご機嫌よう。


タグ:再婚 婚活

共通テーマ:恋愛・結婚

結婚記念日と離婚記念日 [恋愛・結婚・離婚]

こんばんは。
6月2日は私が13年前・2002年に結婚した結婚記念日でした。

一昨日は朝から皮膚科に行ってたので、
そんなことはすっかり忘れていて
昨日になって思い出しました。

まぁ、もう離婚してるのですから、
いつまでも結婚記念日を覚えてる必要ないのかもしれないし、
忘れていたからって、配偶者の機嫌を損ねることもないから良いのですが。

 私は、2月にプロポーズされ、、3月に結納をし、
馬鹿の一つ覚えみたいに「6月に結婚したい」と相手にねだりました。
いわゆるジューンブライドですね。

乙女だったんだなと思います。
夢見る夢子さん。

スピード結婚です。

結納後すぐに挙式の手配をしましたが、
ギリギリ間に合う日取りだと言われました。

・・・・・。

そして、結婚後すぐ別居し、
調停から裁判になり、
相手方が訴えを取り下げたので結局は協議離婚になっていますが、
同居より別居期間の方が長かった婚姻期間は2004年4月28日に離婚が成立しました。
いわゆる離婚記念日。

離婚届は弁護士が提出してくださいました。

「人生に無駄な事は何一つない」
私の好きな人生訓なんですが、
結婚と離婚は私の人生のなかで一番大きな買い物で、
そこから得たモノを生かすか殺すかで
無駄遣いになってしまいます。

・・・・・。

別居中からうつ状態や不安神経症になり通院しています。
今では自立支援を受けることが出来るようになり
障害者手帳を所持し
障害者年金を受給出来るようになったので、
精神科に限っては、保険診療の医療費は現在無料です。
(診断書など保険適用外のものは自費です。)
有り難いことです。

・・・・・。

結婚記念日と離婚記念日は、
今では普段の生活のなかで忙しさに紛れてしまうこともありますが、
記憶の片隅でいつまでも忘れることのない日です。

(離婚してしまったから、価値は薄いかもしれませんが)
結婚式の日の私の写真は、とても綺麗に撮れていて、
いまでも宝物です。

結婚はエネルギーを使います。
でもそれは楽しいこと・未来のあることに使うエネルギーだから、
一度でも結婚出来て良かった、と思っています。

結婚式そのものは【セレモニー】です。
いわゆる【結婚式ごっこ】。
私は、コレがしたかったんだと気付きました。

そして、結婚とは比べものにならないほどの負のエネルギーを使い離婚しました。

甘い考えで結婚したからですよね。
自業自得です。

結婚記念日と離婚記念日。
これから私がどう生きるか、周りの人は見てないふりをして見てると思うし、
自分自身が問われてくると思います。

・・・・・・。

歳月が経つのは早いモノです。
でも、あの日私は本当に幸せで、
結婚出来て良かったと心から思っていました。

元夫へ。
色々あったけど、私と結婚してくれたこと、感謝しています。
ありがとう。



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我が家は「ステップファミリー」 [恋愛・結婚・離婚]

今日(2015年4月8日)、フジテレビ系の朝の情報番組『とくダネ!』を観ていたら、
子連れ再婚家族の特集をしていました。

今、結婚の形は多様化し、4組に1組は再婚だそうです。
その中でも、子連れ再婚は複雑な問題を抱え苦悩もあります。

我が家も子連れ再婚家族です。
英語では「ステップファミリー」と言うそうです。

私は母の実子ですが、
母は再婚により継母になり、継子ができました。

同時に、私は新しい父の事を今までblogで義父や養父と書いてきましたが、
継父という言い方があるそうで、継父ができました。
なので、これからは継父という表現を使います。

ステップファミリーの場合、
いわば訳ありの家族であり、「突然家族」な訳ですから、
世間の偏見や誤解もあります。

子供には子供の、
親には親の、
それぞれ口に出しては言えない複雑な心境もあります。

我が家は、私が4歳11ヶ月の時にステップファミリーになりました。
4歳11ヶ月ですから、
子供ながらになんとなく理解できていました。

ですが、母と継父は、我が家がステップファミリーであることを、私が大人になり自分で戸籍を確認するまで、私に対しては隠し続けました。

継父の連れ子である私にとって血の繋がらない兄と姉は、ステップファミリーになった時すでに中学生と小学高学年でしたので、事実を理解し知っていました。

戸籍を見て事実を知ったとき、私は自分だけがだまされていた、嘘をつかれていた、と感じました。

しばらく、ぎこちない家族関係が続きました。

でも、親子で話し合い、当時の私の年齢や性格を考えたうえで黙っていた方がいいと判断し、隠し続け、
両親や兄姉、周りの親戚の人たちなども、気を遣っていてくれていた事を知った時、
私は複雑でした。

我が家はステップファミリーですが、仲良くやっています。

ですが、私が仮に再婚するとして、
あえて子連れ再婚を選ぶかと問われれば、
継母になる自信と覚悟はありません。

私の実母は、
27歳の時に私を連れ子連れ同士の再婚をし、継母になりました。
とても勇気と覚悟が要った事だと思います。
でも、ステップファミリーのメリットとして、
女性は経済面での負担が減るというのもあります。

気の持ちようで、苦悩にもなるし、幸せにもなります。

いろんな結婚の形があり、離婚=失敗と決めつけては欲しくないし、
再婚の形も色々ある今の世の中です。

それぞれが、一番幸せになれる形を選択し、
家族として仲良く、居心地のいい家庭があることがなによりです。



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「タイミングのズレ」や「すれ違い」について [恋愛・結婚・離婚]

こんばんは。予約投稿が苦手なえみまろです。
なので本日2記事目。
更新にムラがあります。

さて、タイトルにも書きましたが男女の仲には「タイミングのズレ」や「すれ違い」で破局になることは、
よくある現実です。
反対に、結婚は「タイミング」や「勢い」で決まってしまう場合もあります。

 私の場合、一番最初に「タイミングのズレ」から結婚を逃したのは23歳の時でした。
(その後、私は29歳で結婚し31歳で離婚が成立しましたが。)
23歳の私は、社会人学生として女子大で勉学にいそしんでいました。
相手は私より一つ上。現役で大学に入ったけど、中退し、親のコネで社会人している人でした。
だから、その人は私が社会人学生として大学で勉強していることを応援もしてくれなかったし、
「大学なんて辞めて早く結婚しよう」と言いました。
でも、その時の私はやっと入学できた大学での勉強や、学生生活が楽しかったので、
結婚を選ぶことは出来ませんでした。
相手も、本当に私の事が好きで理解して応援してくれているなら、
大学生活を続けながら結婚することは可能でした。
実際、私が在学中、同じ社会人学生の人で、妊娠し大きなおなかでもちゃんと卒業していった人がいました。

だから、この恋愛は本物じゃ無かったんだな・・・、と今になって思います。
単なる「タイミングのズレ」が原因かもしれないけど・・・。

「すれ違い」が破局の原因になることもありますね。
それは、一方または両方が忙し過ぎることから始まります。

 私、「忙しい」って言葉嫌いなんです。
「心を亡くす」と書くから・・・。
そのことを教えてくれたのは、私が「運命の人」と思えたぐらい好きで愛した人でした。

でも、その人とも「結婚」することは出来ませんでした。

「結婚」って、本当は「結魂」だそうです。
魂の結びつき。
私が「運命の人」だと思えた人とは、「結魂」は出来ていたかもしれない。
それもまた、深い愛の形です。

今、以前一度お会いしたことのある人と、再び連絡を取るようになった私です。
半年以上前にお会いした人です。
無理にヨリを戻そうと引き寄せているのは私です。
お相手はお忙しい方で、タイミングが合いません。
マメさもありません。
「マメ」って、性格にもよるのでしょうが、大方の男性の場合は意中の女性を自分の物にする、いわば釣るまでの「初期衝動」なのではないでしょうか。

『恋愛の新鮮さが持続するのは2年間。だから2年経っても結婚話が出てこなかったらその相手との結婚は望まない方がいい』と力説してた作家がいました。

「初期衝動」にしても「恋愛」にしても、賞味期限というか、持続する期間ってあるんですよね。

「タイミングが合わない」とか、「すれ違いばかり」というお相手とのご縁は、期待しない方がいいのかな?
それを乗り越える事が出来たら、本物になれるかな?

兎に角、良縁に恵まれたい今の私です。



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モラハラについて [恋愛・結婚・離婚]

今、芸能ニュースでは「モラハラ(モラル・ハラスメント)」が話題になっていますね。

 私は今から約10年前に離婚しましたが、今思えば私の離婚も「モラハラ」でした。
でも、当時はまだ「モラハラ」という言葉がなくて、
「DV」が一般的でした。

ですが、私は身体的暴力を受けていなかったので、はたして自分のことを本当に「DV被害者」と言っていいのか悩んだ時期もあります。

 私の場合は、
数々の言葉の暴力・経済的暴力・社会的暴力、そして精神的暴力を受けました。
結果、別居中から精神神経科に通院するようになったのですが、
今だに通院しています。(大分、寛解状態にはありますが・・・)

「モラハラ」を立証するのは困難です。
仮に物証をそろえ裁判を起こしても、
和解を勧められます。
慰謝料もありません。

現に私がそうです。

精神神経科の医療費を請求することも出来ません。

 私は、家庭裁判所を経て地裁まで行きましたが、
相手方(元配偶者)が訴えを取り下げたので、
戸籍上は「協議離婚」になっています。

だったら、
何のために弁護士に依頼し、高い弁護士費用を払い、
精神的苦痛を味わい、今だに通院を続けなければいけないのでしょう。

今朝、母と話したのですが、
「モラハラ」の根底にあるのは、結局日本古来の男尊女卑の考えなのではないでしょうか?

「モラハラ」は受け取る女性の気持ち次第でも変わってくるような気がします。
軽く受け流すか、耐えていくか・・・。

一番は、夫婦・パートナーが、
対等な関係で愛情をもって接することが出来て、
お互いを思いやることが出来たら、
「モラハラ」に限らず「暴力」は起きないのです。

 私は、離婚後 元夫がどうしてるのか一切知りません。知りたくもありません。
でも、私に対して行ったことがいかに愚かなことだったかに気付いてほしいとは思います。

 私は、事実は事実としてとらえて生きていくけれど、
いつまでも過去のことに囚われず、新しい自分に生まれ変わりたいです。

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