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継父の劣等コンプレックスから見えてきた真実。諸悪の根源は実母だった。 [家族・家庭・家計のこと]

私は大学を4回の前期で中退している。

しかも、

大学に入学したのは現役ではなく社会人入試でだ。


だが、

そんな私に対し、

中卒の継父は事ある毎に「おまえは大学まで行ったのだから」と恩着せがましく言ってくる。



ドラマにもなったアドラー心理学の『嫌われる勇気』の中では、

この様な継父の言動を、

劣等コンプレックスと説いている。


私は、

継父に事ある毎に「おまえは大学まで行ったのだから」と言われるのが大嫌いだ。

恩着せがましいのも程がある。


「自分は中卒だけど、おまえは大学まで行ったのだから、

いつまでも病気を理由にくすぶっていないで、

その大学まで行った能力で、働きなさい、自力で生きなさい」と言う。


病が完治していない私にしてみたら苦痛でしかないし、

嫌みにしか聞こえない。


継父は、自分の学歴(中卒)にコンプレックスを抱いている。

それでも、汗水流して働き、

諸事情から、今までに新築の家を3軒建てている。

そのことが自慢なんだろう。


私はまだアドラー心理学を勉強中の身なので、

うまく説明出来ないところもあるが、

劣等コンプレックスとは、

コンプレックスを抱きながらもこれだけの事を成し遂げた、という優越であったり、

お酒を飲んでは何度も同じ愚痴を繰り返す人の事だ。


まさにウチの継父。


そしてこの人は、平気でゲスな下ネタを言う。


品性のかけらも何もあった物じゃ無い。


私はこの人が嫌いだ。


この人の実子で無いのがせめてもの救いだ。


いや、

私の実父は関西大学卒だがゲス不倫して実母と離婚した人だった。


私の周りにはゲス男しかいないのか?!


実父のゲス不倫や、今の継父との再婚の時、

私はまだ幼かったから、

この2人がゲスなのは直接私と関係無いと思うのだが。


そうなると、

実母の責任か。


諸悪の根源は、

実母?


だったら、実母には、

トコトン責任をとってもらいましょう。

私の人生を狂わせた人なんだから。


私、

性格悪いですか?歪んでますか?


私は精神障害者なんです。

もう、精神科に14年以上通院してても完治しないんです。


夜、眠れません。

薬、

効きません。


今は、

泣きたい気持ちをただ堪えています。


嘆いています。


愚痴でごめんなさい。


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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「親子でも、お金のことは他人」 [家族・家庭・家計のこと]

こんばんは。お久しぶりです。

今日は、少し愚痴りたくて久し振りにblogを開きました。

愚痴話が嫌いな人はスルーして下さい。

私は今、障害年金を受給しています。2ヶ月に一度偶数月に支給されます。

実家暮らしですので、

生活保護を受給することは出来ませんが、

額は生活保護の方が優遇されている実情です。

ですが、実家で暮らしていると、

実母は生活費を私の障害年金から取り上げていきます。

生活費以外にも、

諸々のお金を吸い上げていきます。

実母は、

「親子でも、お金は他人」と言います。

自分のための障害年金で、

障害年金を受給しているからと優遇されることも少なく、私のように持病が他にも色々あり医療費が負担に

なっているのに、

実母は冷酷です。

私はまだ、

働いて収入を得るだけの心と体になっていません。

なのに、

私の障害年金をアテにし、取り上げていく実母が許せない。

私の不満は募るばかりです!

継父も実母も、

大嫌い!!



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継父とは、今後もう個人的には話さない! [家族・家庭・家計のこと]

昨夜(2015/10/18の深夜)、実母が寝た後、まだ起きてリビングでテレビを観ている継父と久し振りに話がしたくなった。

最初の話題は「任意売却」のことについて。

だが、話をしていくうちに、私の自立(一人暮らしをするのか否か)、来春で更新の時期になる障害年金の話になった。

継父は以前、障害者施設で支援員のパートをしていた事がある。

そして、心臓の手術をしているので自身が身障者(内部障害1級)だ。

同じ「障害者」でも、治る見込みがある精神障害2級の私と違い、
内部障害1級は死ぬまで更新の必要がなく障害年金を受給することが出来る。

加えて継父はもう74歳なので、
「老齢基礎年金」が受給出来る。

自分一人が生きていくのに最低限の金額である「年金」が保障されているのだ。

対して私は、
来春で障害年金の更新手続きが行われる。

総合病院の精神神経科に通院しているので、
他にも持病があり他科も受診していたいる事が一つの総合カルテ(今では電子カルテだが)で一目瞭然だ。
だから、メンタル以外の病気でも就労が困難で年金が必要、という風に、
今までの担当医は診断書を書いてくれていた。

だが、総合病院のデメリットで、
長年私を担当してくれていた医師が退職し、
新しい医師になってから初めての更新になる。

新しい今の主治医は、
私の事情、家庭の事情を何処まで考慮してくれるだろうか?

障害年金の審査は、
本人の病状はもちろんだが、家庭の事情(主に家計)も考慮して判断される。

継父は、「いい歳していつまでも親元に居て、障害年金をもらい続けられる訳がない!」と言いやがった。
(言葉遣い悪くてごめんなさい。今、怒って、気分を害してるので)

障害年金だけが収入源の私に対しての言葉?!

それって、何よ?!

言葉の裏を返せば、「いつまで親元に居る気だ?!」って事?

私は怒り心頭。

「これ以上、話したくない」とはハッキリ言えないので、大きなため息をつき、
2階の自室に戻り、
最近は控えていた煙草を喫った。

この人は、所詮継父であり、
男尊女卑な男だ。

私の繊細な心を土足で踏み荒らすような人。

継子に性的行為を強要した人。

そんな野蛮な人だ。

なのに、私はいつからこの人を許して実母抜きで話をするようになったのだろう。

私が浅はかだった。

この人は、ただ歳をとった、というだけで、
本質は何も変わっていない。

やはり、この人と実母抜きで個人的に話すのは無意味だ。

育ててもらった事は感謝してる。

だが、それ以上の事は何もない。

来春の更新手続きは正直不安だが、私は再婚でもしない限り障害年金なしで生きていくなんて無理。

生活保護を受給するにしても、
まずは民間の不動産屋で賃貸に住まなければいけない。

そんな一人暮らし費用、
悲しいかな今はまだない。

そのことも責められた。

「なぜ今まで貯金してこなかったのだ!」と。

頭ではずっと、一人暮らしをするために資金を貯めなければ、と思っていても、
限られた障害年金では、消耗品代や交際費、精神科以外の医療費、通信費などで、
お金はすぐ消えていき、
思うようには貯金出来なかった。

そりゃ、
十分なお金があれば、
嫌いな継父と一つ屋根の下暮らすより、
今すぐにだって一人暮らししたいよ。

でも、
資金がまだ足りないから我慢して、
親子3人が仲良く暮らせるように努力してるんじゃないか。

なのに、
その言葉は無いのでは?

兎に角、
もう継父とは、個人的には話しません!

気分を害するだけだわ。(`ε´)



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継父が、シルバー人材センターの紹介で再び働けるようになりました。 [家族・家庭・家計のこと]

こんばんは✩

先日(2015/09/28)、福山雅治さんご結婚に関する記事を書いたところ、

閲覧数がすごい事になり困惑している@えみまろです。(でも、一過性のものだろうけど・・・。)

さて、それはさておき今日は我が家の近況を。

今年の3月末に、パートで勤めていた職場を理不尽な理由で退職に追い込まれ、

その後半年、自宅でテレビを観たり、たまに健康管理のために市民プールとスーパー銭湯に行く日々を送っていた継父が、

10月からシルバー人材センターの紹介でまた仕事が出来るようになりました。

とは言っても、シルバー人材センターの紹介ですので、

週3回午前中だけのお仕事です。

それでも、

お給料はちゃんと発生するので本人はもちろん、実母も家計が助かり喜んでいます。

・・・・・。

本来なら、

私が結婚して配偶者に養ってもらっていたり、

またはこの歳(現在42歳・バツイチ・子供なし)ですからキャリアウーマンとして逆に親を養っていかなきゃいけないのに、

未だ病気が完治せず、

国から支給される障害年金は、自分の毎月の支払いや消耗品代を払うだけで精一杯で情けないです。
(それでも、最低限の生活費は納めています。)

継父は今年74歳。

心臓の手術をし、内部障害1級の認定を受けています。

それでも、

家族のため、自分自身のために、まだ働こうとしてくれている姿には、うまく言葉が選べませんが、

「ありがとう」と言いたいです。

(面と向かって言うのは照れて恥ずかしいけどね)

半年間、家でテレビばかり観ていた継父は、どこか退屈そうでした。

また働けるようになって、生活にメリハリが出来、継父が活き活きした毎日を送ってくれたら。

家計が少しでもラクになって、実母の負担が少しでも減れば。

 私が出来る事はまだまだ微力ですが、

家族助け合って、これからも頑張っていきます。

*********

私的な記事を、最後まで閲覧ありがとうございました。

感謝します。



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継父は7月4日(土)に退院予定です。 [家族・家庭・家計のこと]

おはようございます。

今日から7月ですね。本当、月日が経つのは早いものです。

さて、我が家の近況を少しご報告。

6月25日(木)の午後に総合病院の形成外科に入院した継父は、
翌日・6月26日(金)に手術をしました。

1年前に心臓の開胸手術をし、その縫合した傷跡が1年経っても痛く痒みを伴い本人が耐えられない、というので、形成外科で診てもらい、手術することになりました。

手術の結果、縫合した傷跡が内出血していたため痛みや痒みがあったことが分かりました。

手術の後もしばらくは出血が止まらなくて個室病棟で経過観察されていたのですが、
術後三日目ぐらいには止血し、
今週末には退院予定です。

退院後しばらくは自宅で安静にしなきゃいけないと思いますが、
入院が長引かなくてひとまずホッとしました。

*******************

私個人、この夏は暇な夏になりそうです。(。・ω・。)

でも、最近ちょと家事を頑張ろう!という気になり母の手伝いをするようになったり、
自分にとって悪影響を及ぼす人との縁を切っていったり、
断捨離したりしています。

図書館で本を借りてきて読んだりもしています。

blogの更新は・・・・・。
相変わらず気が向いたときでごめんなさい。(_ _ )/ハンセイ
それでも読んでくれる人がいることに感謝しています。

さて、今日も充実した素敵な一日になりますように♪

***********

今日の一言人生訓
「あなたが あなたで良かったと思える 自分になろう」

自分を否定することなく、
今の自分を受け入れ肯定し、
感謝の心を忘れずに。

大丈夫です。
あなたも私も、今まで自分であることを諦めず生きて来たから今日があるのです。
これからも、自分である事を続けましょう。

笑顔を忘れず自分に誇りをもって。

それではまた。@えみまろ



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継父が再入院することになりました。 [家族・家庭・家計のこと]

昨年の6月10日に心臓を開胸し、人工弁の置換手術をした継父ですが、
手術から約1年経っても縫合した傷口が綺麗に治らず、本人曰く「かゆみを伴う」ので、
6月1日(月曜日)に心臓外科を受診したところ、形成外科を受診するよう勧められ、
今日(2015/06/04)形成外科を受診してきました。

結果、
形成外科に入院し、手術することになりました。

1年前の手術の際、お見舞いしてくださった方々に、
諸事情からまだ快気祝いが出来ていないのに、また入院です。

入院日など詳しい話はまだ聞いていないのですが、
1週間~2週間はまた入院することになると思います。

色々と、大変な事が続きます・・・・・。



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やっぱり、嫌い! [家族・家庭・家計のこと]

私は、
やっぱり義父(養父)のことが嫌いだ。

私のblogを以前から読んでくれている人なら、
義父が私に性的行為を強要した過去の事もご存知だろう。

その事がトラウマになり、
私はPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断され、今でも薬を処方されているし、
恐怖心から、夜寝るとき部屋の電気を真っ暗にして寝ることが出来ず、悪夢にうなされる。

義父は、典型的な男尊女卑。
中学しか出てない頭で、今までしてきた仕事は肉体労働ばかり。
今では卒煙出来たが、60半ばまでヘビースモーカーだったし、
酒は今でも水のように飲む。
そして酒を飲むと声が大きくなり愚痴を吐く。

私はこんな義父が大嫌いだ。

だから、私は高校卒業後、何度も家出を繰り返した。
でも、そのたび居場所がバレ連れ戻されたり、
家出先での貧乏生活に耐えられず、自ら自宅に戻ったこともある。

私はいったい何やってんだか・・・・・。
甘ちゃんなんだと思う。
だから家出先での貧乏生活に耐えられない。
大嫌いなはずの義父がいる家でも、十分な広さのある自室と家全体の居住スペースと、
義父が働いていたときは留守の時間があるから、自宅に戻ってしまう。
そして嫌なことがあると自室に引きこもる。

育ててもらった恩は感謝してる。それは今でも変わらない。
人間だから、義父の身体の不調も心配する。

でも、
義父が私にしたことを許した訳ではないし、
好きか嫌いかと問われれば、
嫌いだ。

私の母方の祖父は73歳で他界した。
義父はもうすぐ75歳になる。

義父は、今まで何度も入退院を繰り返し、手術もしてきた満身創痍の身体だ。
いつ死んでもおかしくない。
でも、
この人の家系は長寿だ。

私にとって父方の祖父にあたる人は、103歳まで生きた。
晩年は老人ホームで過ごし、
そのために資金援助や遺産相続、墓地の事などで義父の兄弟は喧嘩した。いわゆる骨肉の争い。

うちの家には、残してくれるような遺産は無いが、
負の遺産=借金はあるだろう。
再婚家庭なので、
なにかと面倒な事も起こるだろう。

とにかく、この先 厄介な事が待ち受けているのは目に見えている。

そして、私が義父の事を嫌いなのは変わらない。

もう働けないなら、
さっさと死んで欲しい。

貯金だって底をついてるんだから・・・。

兎に角、私は義父の事がやっぱり嫌いだ・・・・・。


タグ:トラウマ PTSD

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3月末で、父が仕事を辞めました。 [家族・家庭・家計のこと]

こんばんは。中途覚醒してしまいました。

すぐにブログに書くのはどうかと思ったのですが、
いずれ自分の生活や今後のことに影響してくると思うので、
書いておくことにします。

3月末で、父が仕事を辞めました。
もうすぐ75 74歳になるし、
もう限界だと思います。

昨年心臓の大手術をし、
それでも半年に及ぶリハビリと自宅療養の末、12月から職場復帰したのですが、
職場でのトラブルが原因で辞職に追い込まれてしまいました。

父は、障害者福祉施設で支援員として働いていました。
障害者といっても、父が勤務していた施設は主に知的障害の人を対象にしています。
その職場で父は些細なミスをして知的障害者を怒らせてしまい、
責任をとる形で辞職に追い込まれてしまいました。

父は、心臓の手術をする前から血圧の薬を飲んでいます。
薬をうっかり飲み忘れたりすると、
頭がボーッとして思考力が低下したり、
記憶が抜ける、とは以前から言っていました。

心臓の手術をしてからは、
その症状がさらにひどくなり、
母や私は内心「お父さん、職場復帰して大丈夫かしら・・・・・」と思っていました。

その心配していたことが、3月の下旬に職場で本当に起こってしまったのです。
しかも、知的障害者を相手に・・・・・。

父は心臓の手術をして、
内部障害者1級になってしまいました。
そんな父でも、休職期間中待っていてくださったのは、
職場自体が障害者施設だからだと思っています。

私は、精神障害者の認定を受けています。
そんな私が言うのも何ですが、
でも父が相手にしてるのは知的障害者です。
色々扱いに困ることは今までにもあったそうです。

それが今回相手を爆発させてしまいました。

・・・・・。

父が3月末で仕事を辞め、それまでのお給料が4月の末には振り込まれます。
でも、父はもう正社員では無いので退職金はありません。

母が今年65歳になったので、
年金を受給出来るようになりました。

それでも、父が働いて得る金額よりは月額にして3万円ほど少なくなるそうです。

その3万円だけでも、私が補えたら良いのですが・・・・・。

 私は、相変わらずで・・・。

両親の老後の設計図を狂わせてしまったのは紛れもなく私なんです。私が離婚し、精神障害者の認定を受け定職に就けないから・・・。

頭では分かっているんです。行動に移さなきゃいけないこと。
でも、足が竦んで身体が前に進まない。怖いんです。
何のキャリアもないし、中退した学歴だし、ブランクが長いから・・・・・。

長いつきあいになる知り合いの男に相談したら、
「水商売したり、身体でも売れば。」と答えが返ってきました。
此奴とは長いつきあいだけど、
サイテーの奴だと、今度こそ本当に縁を切りました。

婚活するのも手段ですが、それでは他力本願だし、相手が要ることだし・・・。

下降している運気ですが、
それでもまだどん底ではないと言い聞かせ、
なんとか乗り越えてみせます。

頑張らなきゃね。家族の絆と協力が試されるときだと思っています。
「人生は山あり谷あり」
「神様は、乗り越えられない試練をお与えにはならない」
そんな言葉をいつも胸に、質素倹約し、ピンチをチャンスに変えられるよう頑張ります。


タグ:障害者

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