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鬱の時の状態 [メンタル]

私は、

双極性障害Ⅱ型と診断されています。

いわゆる躁鬱病です。

今日は、

うつ状態です。

鬱の時は、

先ず朝の日射しからして恨めしくて、一日中部屋のカーテンを閉じたまま過ごします。

雨戸があればいいのですが、残念ながら今の家を建てるとき、

注文住宅ですが両親はお金の都合で私の部屋に雨戸をつけてくれませんでした。

やすっぺらい遮光カーテンがひかれているだけです。

次に、

音に敏感になります。

好きなアーティストの音楽なら許せるのですが、

テレビのトーク番組などは煩わしくて気が狂いそうになります。

掃除機のモーター音が耳障りです。

食事、

家族と一緒に食べません。

体温調節がうまく出来なくなります。

泣いてばかりいます。

しんどいです。

治らない。

治せない。

きっと、

永遠に 中途半端なまま病気を患い社会参加は出来ないでしょう。

疲れました。

ごめんなさい・・・・・。



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レジリエンスとは [メンタル]

先日テレビを観ていたら、鬱病を克服する力という意味でレジリエンスという言葉が使われていたので、
気になって調べてみました。
(以下Wikipedia参照というか、ほぼコピペ)

レジリエンスとは、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語です。
心理学、精神医学の分野では訳語を用いず、そのままレジリエンス、またはレジリアンスと表記して用いることが多く、「脆弱性(ぜいじゃくせい)」の反対の概念です。

レジリエンスの具体的に解りやすい例がPTSDです。
1995年のアメリカの論文には、アメリカ人の50%~60%が何らかの外傷的体験に曝されるが、その全ての人がPTSDになるわけではなく、PTSDになるのはその8%~20%であるとされています。
2006年の論文では、深刻な外傷性のストレスに曝された場合、PTSDを発症するのは14%程度と報告されています。

では、なる人とならない人の差は何か、というのがこのレジリエンスなんです。

レジリエンスは、コルチゾールやセロトニンなどの生理学的ファクターだけではありません。

2007年に、アーミッドという人が、目に見えやすい性格的な特徴を「脆弱因子」と「レジリエンス因子」にまとめましたが、そこで特徴的だったことは「レジリエンス因子」は「脆弱性因子」のネガではないということです。
「脆弱性因子」を持っていたとしても、「レジリエンス因子」が十分であればそれが働き、深刻なことにはなりません。
その「レジリエンス因子」には「自尊感情」「安定した愛着」から「ユーモアのセンス」「楽観主義」「支持的な人がそばにいてくれること」まで含まれます。

日本国内では、レジリエンスは「新奇性追求」「感情調整」「肯定的な未来志向」の3因子で構成され、
また苦痛に満ちたライフイベントを経験したにも関わらず自尊心が高い者は、自尊心が低い者よりもレジリエンスが高いとされています。

**************************

生きていれば、誰でも多かれ少なかれトラウマになるような心の傷を背負うことはあると思います。
それをいかに克服し、撥ね除けていくかがこの「レジリエンス」なのではないでしょうか。

私は心理学や精神医学の専門家ではないので、詳しい事はよく解らないし、
Wikiの解説も難しく感じられたけど、
要は、鬱病やトラウマ、PTSDって、その人の心の持ち様で克服可能なんだな、ということに改めて気付かされました。
 

 私の通院歴は長く、もう11年目になるけど、
元夫の事は、時間が解決し許せるようになりました。

昔、私に性的行為を強要した継父の事や、
 私を裏切った元彼の事も、
いつか心から許せる日が来るかな?

でもね、今の私はそりゃ時々抑鬱状態になってふさぎ込んだり、
イライラして八つ当たりすることが今でもあるけど、
普段は普通だよ。

その「普通」な日々を、今は当たり前の日々にしていきたいです。

以上。



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とある精神科医が言うには・・・。 [メンタル]

こんばんは。
今夜も眠れない夜を過ごしております。

 ワタクシ、ひょんなきっかけから、プライベートでとある精神科医とメル友になりました。
もちろん主治医とは別の人です。

私は最初、精神科医とプライベートでメル友になれた事をとても嬉しくありがたく思っていました。

ですが、話をしていくうちに、私が患者の立場でありながら薬の情報に詳しい事などが分かると、
否定されるようになりました。

今は、インターネットや書籍などでいろんな情報を簡単に手に入れることが可能な時代です。
でも、医者にしてみれば素人知識で頭でっかちになり、知ったかぶりをする患者が一番扱いにくく
治癒率も悪いそうです。

私は、自分の事を否定されるように感じました。

私は、患者として「知る権利」から色々情報収集したり、
blogで情報提供してきました。

blogで情報提供することに関しては、
悪用されたり誤解されたりする恐れがあることも承知でしてきました。

私がblogで情報提供することが、
誰かの何かのお役に立てれば・・・。
そんな思いで自分が精神障害者であることも公表してきました。

でも、ちょっと今、今まで自分がしてきた事が本当に正しかったのかどうか、分からなくなっているし、
これからも続けていいのか自信がなくなっています。

場合によっては、
blogの中から精神疾患や障害に関する記事を削除することになるかもしれません。

でも、私は過去記事に書いた宇多田ヒカルさんの言葉じゃないけど、
障がいを自分自身が受け入れる事から治療が始まると思っています。

要は、
情報をどう利用するか、なのでは・・・。

精神科医とメル友になれたけど、
その人は所詮メル友。
私の主治医じゃない。

その人とメールを続けていくことが、
はたして本当に私にとって有益かどうか、考えてみます。


タグ:精神科医

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PTG(トラウマ後の成長)とは [メンタル]

精神医学や心理学の世界で、
「PTSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉はもう一般的になってきて、
私も「PTSD」と診断されています。

ですが最近、テレビを観ていて「PTG(ポスト・トラウマティック・グロース)」という言葉を知りました。
わかりやすく言うと、「トラウマ後の成長」という意味だそうです。

過度のストレスや震災などで受けたショックにより、PTSDになる人は多く、
何かの折りにフラッシュバック(追体験)をおこしたり、不安症候群や不眠になり、完治は困難です。
でもそれは、いつまで経ってもネガティブな思考であり、負の連鎖です。

「PTG」は「PTSD」とは真逆の発想ですが、
ポジティブ思考で、辛い経験をしたからこそ今の自分が居る、生きているありがたみを感じる、などといった考え方であり、人間としての成長です。

私は、義父(養父) 継父から受けた性的行為の強要や、泥沼離婚の後遺症などから「PTSD」と診断され、今もこうして睡眠障害がのこりこんな時間にblogを書いていますが、
いつまでも「PTSD」に甘えて被害者面して悲劇のヒロイン演じてるのは、そこで成長が止まってしまうことなのですね。

ポジティブ思考で成長していかなければ!

私は確かに傷ついたけど、
ちゃんと生きている。
それだけでも有り難い事だと思わなきゃ。

継父のことも、
元夫のことも、
私を裏切った元彼のことも、
時間の経過とともに忘れていけば良い。
そしたら自然に許せる日が来るでしょう。

悪いのは一方的に相手じゃない。
私にも、落ち度があったからです。

精神神経科の通院歴はもう10年を超えました。
再発防止のために投薬や通院は必要かもしれないけど、
それも必要最低限になるようにお薬を減らしていったり、通院の間隔を今は2ヶ月毎なんだけど、少しずつ3ヶ月毎とかにしていけるように主治医とも相談して、
克服していきたいです。

✩参考HP:PTG(トラウマ後の成長)とは
http://www.positivepsych.jp/pp6/20131020.html

PTG 心的外傷後成長―トラウマを超えて

PTG 心的外傷後成長―トラウマを超えて

  • 作者: 近藤 卓
  • 出版社/メーカー: 金子書房
  • 発売日: 2012/09
  • メディア: 単行本




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