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神経内科が扱う症状・疾患名と、他神経系診療科との違い [神経内科の通院記録]

昨日(2017年12月18日)は、神経内科と精神神経科の予約日でした。
ここで、神経内科が扱う症状・疾患名と、精神神経科や他の神経系診療科の違いについて、
調べたことを書いてみます。

先ず、
【神経内科】で扱う症状は、
運動麻痺、不随運動、認知機能障害、失語、意識障害、けいれん発作、しびれ(感覚障害)、めまい、
ふらつき、頭痛 で、
疾患名でいうと、
◆脳梗塞、微小脳出血、一過性脳虚血発作
◆パーキンソン病・パーキンソン症候群
◆アルツハイマー病・血管性認知症・レビー小体病
◆正常圧水頭症
◆脊髄小脳変性症・多系統萎縮症
◆片頭痛
◆本態性振戦
◆多発性硬化症、視神経脊髄炎
◆重症筋無力症
◆ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎
◆脳炎、骨髄炎
◆てんかん、痙攣発作
◆脊髄症、腕神経叢炎
◆末梢神経障害
◆筋萎縮性側索硬化症
◆筋疾患、筋ジストロフィー
◆脳腫瘍・脊髄腫瘍
です。

私は、頭痛や軽度の本態性振戦で神経内科に通院しています。

対して【精神神経科】は、
鬱状態、神経症、ストレス、不眠、心身症、躁鬱病、分裂病などの精神症状を担当します。
神経内科と共通するのは、認知症や癲癇などです。

私は前の結婚の別居中に鬱状態になり、不眠や不安神経症になりました。
その後、離婚成立と同時に躁転し、現在は「双極性障害Ⅱ型」と診断されています。
不眠は相変わらずで、暗所恐怖症でもあるので、常夜灯をつけています。

他、【脳神経外科】は、
様々な手術対象となる神経の疾患を主に扱っていて、神経内科と重なる疾患も多いです。

【心療内科】は、
心身症(心理が原因の胃潰瘍、喘息、拒食症、肥満症など)を担います。

似ている部分もありますが、それぞれ専門分野は異なりますので、適した診療科を受診してください。

尚、
【神経内科】で頭痛の治療をしている私は、
「頭痛ダイアリー」というのを書いて診察の度に提出しています。
「頭痛ダイアリー」についても、また機会があれば紹介します。

今回はこのぐらいで。
閲覧有難うございます。

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五苓散(ごれいさん) [神経内科の通院記録]

おはようございます。


私は長年 精神神経科で頭痛薬の「ロキソニン」を処方してもらっていたのですが、
頭痛がひどく慢性化してきたので、
院内紹介状を主治医に書いてもらい、
今年になってから「神経内科」を受診するようになりました。


私の希望としては「頭痛外来」を受診したいのですが、
残念ながら私が通院している病院には専門の「頭痛外来」がないので、
頭痛や本態性振戦を診てもらえる診療科は「神経内科」になります。


神経内科 初診の際は、問診票への記載と共に、
担当医による数々の検査がおこなわれました。
(因みに部長先生が担当してくださっています)


頭痛ダイアリーを書くように言われ、
記録化することで客観的に自分の頭痛の種類や頻度・原因などを今は観察しています。


夏前に、五苓散(ごれいさん)という漢方薬を新しく処方してもらいました。

「暑気あたり」からくる頭痛に効果があるそうです。


私の頭痛は頭が重くなるタイプの頭痛なので、
「偏頭痛」とはまた種類が異なるようですが、
「慢性頭痛」であることは確かです。

また、私は軽度の「本態性振戦」の症状があるので、これってパーキンソン病の予備軍なんですよね。

重症化しないように治療しないと。


精神神経科からの院内紹介状で診てもらっている事もあり、
相互の診療科で連携して今後も治療・経過観察していくみたいです。


次回 神経内科の予約は9月の下旬です。
また、このカテゴリーで記事を書きますね。

閲覧に感謝して。@えみまろ


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